今朝、東側のサッシの傍で外に向かい青くんが「ニャッ・ニャッ」と。

午前中は日が入るのでよく陣取っているのですが、
ニャッと鳴くことはなく、外の様子を観ることもない青くん。
どうした?鳥さんでも来ているの?
と、外を観てみると。

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お隣のねこ・みーちゃんです。
青くんの声に誘われて桐ちゃんも

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この後、2対1の構図でしばらくにらめっこでしたが、
みーちゃんの方が先にいなくなったようでした。
自由にお散歩しているみーちゃんですが、2対1では勝ち目がないと
悟ったのかな・・・

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この借家に越してきて、2ヶ月半が過ぎました。
前に一度草取りはしたのですが、雑草は生命力が強いようで、
根っこから枯らさないと、次から次へと伸びてきます。

・・・あぁ~また伸びたな・・・草取りしなきゃ・・・

と、いうことで軍手に草取り鎌を持ち外へ。
丁度、ミーちゃんがいた場所辺りで作業をしていると、男性の声。

「こんにちは」

お隣のご主人でした。
引越しのご挨拶には伺っていますが、話したのは奥様とだけ、
ちょっとビックリしたのですが、
あたしも「こんにちは、お世話になっています」と。

以前、花が咲かないモクレンのことは載せていますが、
ご主人曰く「キンモクセイ」なのだそうです。
大家さんから聞いた名前をあたしが勘違いしていたようです。

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そして、この金木犀が伸びに延びてお隣の敷地へと。
これまでにも気になった時にはご主人が切っていたそうなのですが、
今は入居者がいるこの借家。
勝手に切ることはできないと思われたようで、お声かけしてきたようでした。

以前住んでいたのは、ベトナム人の男性が4人。
社宅として使っていたそうです。
そして、それ以前に住んでいたのはご夫婦連れで、
楽器演奏をしていたらしく、雨戸を開けることはなかったそうです。
騒音を気にされて開けなかったのでは・・・と、仰っていました。
ということで、雑草も金木犀の枝も伸び放題状態。
これまでの住人が、草取り草刈りをしていた姿を観ることはなかったそうです。

根元には枯れた落ち葉がこんもり状態・荒れ状態。
・・・これもあたしが処理しなきゃならないんだろな・・・
と、お隣のご主人。

「切るのでしたらお手伝いしますよ」

「ありがとうございます。でも、一応大家さんに訊いてからにしますので」

「そうですね。切ってもらえないときにはお手伝いしますから」

優しい?ご主人で良かった・・・。

このあとあたしは大家さんへ、電話。
お隣のご主人から、それとなく邪魔であると言われたのですが、
枝切りばさみも高い脚立もありませんので・・・と、
例の如くやんわりとオブラートに包んだよな言い方で(苦笑)
今週は予定が入っているので、週明けに連絡を入れますとのことでした。

敷地内に生える雑草や木の枝の処理は、借り手側がするものだと思いますが、これまでの住人は何もしてこなかったようで。
お隣さんも「それならば」という想いがあったようです。
でも、マメではないにしても、なんちゃって草取りをするあたしの出現で、
ここは勝手に動けないな・・・と、思ったかどうか。

来週以降、大家さんに枝切りをお願いすることに。
その際は、勿論あたしもお手伝いをします。
だって、本来はあたしの仕事なのでしょうから・・・。
あぁ、男手が無いって不便。

「高枝ばさみを買って自分で切れば!」

と、言う声が聞こえてきそうです。


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