今日もお疲れ様です。

もの忘れの薬・レミニール錠は、暫くやめてみることにしました。
いきなり変化するとは思っていませんが、様子見することにします。

昨日はデイケア・デイサービス共にお休み。
朝から美代さんと一緒。
あ、でも、食材の買い出し(2か所)とガソリン給油に出かけたので、
2時間くらいは顔を見ずにいられました(苦笑)

午後3時頃です。
携帯を持ってきて孫娘ユカ(あたしの長女)に電話をかけたいと。
かけ方を忘れたので教えてほしいと。
教えた通りにでき、繋がるとホッとした顔に。

と、その前に。
仏壇には父と夫の写真を立てていますが、夫の写真を指差し、

「このおどごは〇〇がら来た人だえ?このおどごはおめの夫が?」
(夫の出身地、だろう)

「そうだよ」と簡単に済まそうとしたのですが、
その後も同じことの繰り返しで、面倒なので「そうだよ、そうだよ」と、
要らないことは言わぬように。

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ユカとの話が始まりました。
仏壇のあたしの夫のことが、よほど気掛かりだったのか、
あたしに訊いてきたことをまんまユカにも訊いていました。

① この男は誰だ?
② この男はユカの父親か?
⓷ この男は何歳で死んだんだ?
④ この男は何で死んだんだ?
⑤ この男が死んだときユカは子どもだったのか?
⑥ サキはこの男の子どもなのか?(あたしの次女)


他にもまだまだ出ていましたが・・・
質問されたことに、ユカはいちいち応えていました。
あたしは、良~く応えてるよ・・・と、
他人事のように傍で聞いていましたが、
よくもこんなに質問が出るものかと、美代さんにも驚いていました。

と、一通りの応酬が続き、そろそろ電話を切るのかな?と、
思ったのですが、又もや同じ質問が・・・
これらの質問が、都合3回ほど。
いやいや~お疲れ様なことで(苦笑)

電話を切ると「あ~スッキリした。ユカの声もきげだ、よがった」と。
この後に、今度は父のことが気になったようで、

「隣の写真はじっちゃだえ?どごのおはがさいるのだ?」(お墓)

わが家のお墓は、父が生前に寺敷地内墓所を購入・整地し、
いつでも入られるようにしていました。
そのことを教えると、

「山小沢のはがが?」(お墓)

山小沢とは、母の両親が眠っている墓地で、お寺の墓所ではありません。
違うよ、ハヤブサくんが通ってる保育園のお寺にあるお墓だよ。
と、教えたのですが、

「そだのが・・・サッパリ忘れだ・・・」

父・夫が亡くなったのは11年前で、
ユカが28歳、サキが23歳のとき、大人になってからなのですが、
美代さんの記憶には既に残ってはいないようです。
そして、山小沢という地名が出たのも「親父・あっぱが眠っているお墓」
の記憶が強いからなのでしょうね。

DSC_0566

美代さんとユカの電話が終わった後で、
「エンドレストーク、お疲れ様」と、ユカにライン。

「調子、悪いね・・・」

これがユカからの返事でした。
そして、もう一言「毎日一緒に居たら、キツいね」とも。

たまのエンドレストークなら我慢も何とやらでしょうけれど、
これが毎日となるとまぁしんどい。
で、当の美代さんに電話の内容を訊くと、

「は?何話したっけ。忘れだ」

レミニール錠を飲んでいてもこの通りです。
飲んで攻撃的な言葉が出るくらいなら、
たとえエンドレストークになったとしても、
飲まずに穏やかで居てくれた方が・・・。

ズルい娘はこのように思うのですが。

「家にいよう」「人との距離を保とう」


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