今日もお疲れ様です。

明日からGWが始まるんですね。
早い方では、先週の土曜日から入っておられる方も。
今年の帰省は自粛です。
まぁ、当然と言われそうですが(苦笑)

昨年のGW帰省では、5月3日に春の藤原まつりに出かけ、
義経公の東下りを観てきました。
杖歩行の美代さんは、たった100メートルの距離でさえ困難になりつつあり、無料の車椅子を借りての見物でした。

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         昨年の美代さん

義経公に扮した元kat-tunの田口淳之介氏は、この後大麻所持で逮捕されています。
「キャーキャー」黄色い声援をかけていた若い娘たちの想いは、無残にも引きちぎられてしまった形になったようです。

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GW中でも、デイケア・デイサービスへの通所はあるので、母美代さんはお出かけ。美代さんがデイ行きを渋り家に居たとしたら、あたしの精神は間違いなく壊れることでしょう。
コロナ騒動で、介護施設の閉鎖もある中で、本当にありがたいことです。

デイケアでは、3ヶ月に一度リハビリ会議というものがあります。
園からは施設医・理学療法士・介護士。
利用者側からは母・あたし、そしてケアマネの6人が顔を合わせての会議です。(ケアマネの出席は一昨年の会議からで2回のみ)
昨日、デイケア理学療法士から、今回の会議は家族の出席は無しでとの連絡が入りました。まぁ、こういうご時世ですので解りましたと。
それでも会議は行うようで、あたしとケアマネが出席しない場で、母は何を訊かれどの様に答えるのか、甚だ疑問にも思っています。

言葉の壁がある母。
標準語は聞き取れますが、難しい言葉は理解できないのです。
例えば、併用する。
こういう時は、これとあれを使って。などとかみ砕かなければ判らないのです。

「今日の会議では、こんなことを話し合ったんだよ」と、教えても「何の話をしていだんだが、さっぱりわがらねがった」と、言っていた母。

会議近くになったら、再度連絡をくれると言っていましたが、日に日に歩けなくなっていますし、物忘れも進行する一方で果たして会議の意図するものは何なのか。
今回の会議では、上記のことを伺うつもりでいましたが、電話で簡単に済ませる内容でもないので、次回までお預け。

仮に、リハビリ会議を希望しなかったら、母のデイケアでの立場に何か影響があるのか。運動機能のリハビリを受けさせてもらえなくなるのか。
ケアマネに相談したこともあったのですが「どうなんでしょうねぇ」と、
心許ない返事でした。

87歳の美代さん。
100歳までは、長いね・・・。

「家にいよう」「人との距離を保とう」

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