一昨日の晩に、飲みながら二日酔いの症状に襲われたあたしです。
昨夜は、控えました。やはり怖かったですもの。

一晩あけて、今夜は飲んでいます。
コメントを頂いている、だーすけさんのご意見を取り入れ、お水も用意しました。
そして、もしもまた同じ症状が出たら、同じくコメントを頂いているフジタ様の仰るように、病院行きを考えねばとも、思っています。

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話は母美代さんのことに変わります。
今日は木曜日。週一のデイサービスの日です。
今朝の美代さん、

「なぁ、今日行ぐどごむがえのあのおどご、こごの場所おべでるのが?」
(行くところ、迎え、男)

ここに越してきてから、既に4回目。
そのことを言うと、

「ほ、そったになるのが、初めでだど思ってら」

デイサービスの送迎は、60代後半かと思われる二人の男性です。
お一人は大柄な方で、もう一方は小柄な方。
最近は、大柄な方のお迎えが多く、美代さんが言う「おどご」とは、大柄な方のこと。

そう言えば、お名前をお伺いしていなかった。
昨年の10月からのお付き合いなのに、名前も知らずに失礼なことをしていたものです。

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迎えに来てくれたのは、大柄な方のほう。
早速お伺いしてみたところ、Sさんとおっしゃり、もう一方はNさんとおっしゃると。
個人的には、Sさんのほうが年寄りに対しての接し方が慣れている・・・
そんな印象があります。

「ゆっくりでもいいよ。そうそう、ここに足を置いてそうそう・・・」

身体が大きいということでの、安心感のようなものもあるかな。

「よろめいて転びそうになったら、俺の方に倒れて。しっかり受け止めるからね」

こんな、冗談なのか本気なのかのようなことも、ためらいもなく言うのです。
最初の頃は男性の迎えということで、あたしの中ではためらいのようなものがあったのですが、慣れてくるものですね。
できればずっとSさんの迎えにしてもらえたら・・・なんて思うのですが、コースは1週間毎の交代なのだそうです。

アルツハイマー型認知症の美代さん。
短期の記憶が保たれなくなっていますが、ここにいつ越してきたかということも、解らなくなっているので、迎えのSさんがここを知らないのだという発言に繋がっているようなのです。

4月からは木曜日に加えて、土曜日もお願いすることになっているので、
SさんはもとよりNさんとの距離も縮んでくれたらな・・・
そんな風に考えているのですが、美代さんにはとっては「別に~」なのかもしれません。


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