昨日の、
祝賀御列の儀。
天気にも恵まれ、本当に良かったと思っています。
皇后雅子様の、お美しいお姿がとても印象深かったです。

そして、一昨日の、
天皇・皇后両陛下の、即位をお祝いする国民祭典。
凛としてお立ちになられる雅子様の、嵐がステージに現れた瞬間の華やかな笑顔が忘れられません。そして奉祝曲の歌詞に涙されたシーン、あたしを始めジーンとされた方も多かったのでは・・・と、思いました。

TVに映し出された、お二人を観た美代さん。
「あ、まさこんどででる・・・うんと~天皇だぢだ。きれんたな~」
(雅子たち、綺麗だな)

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今朝の情報番組で、皇室担当の記者である方が、国民祭典の際、両陛下がコートをお召しになっていたのが印象深かったと、自分たちがコート無しで居ると、国民にもコートを脱ぐことを強いることになるので、寒さの中でそれはさせてはいけないという、配慮のお気持ちからではないかと、コメントしていました。

開かれた皇室を目指された平成天皇の時代、皇室と国民との距離がグッと近くなったように感じていましたが、令和天皇となられたお二人は、もっと近い存在となられるのではないでしょうか。

とは言え、天皇はあくまでも日本の象徴であらせられるわけで、そこは国民のあたしたちも、距離感を持たなくてはならないのでしょうね。

両陛下と同年代のあたし。
思うこと、それは、雅子様のキャリアを活かした皇室の発展を希望することです。

そして、願わくば女性天皇が容認される国となってほしいものです。
まぁ、この件は現総理の時代が続く限りは無理なようですが。

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長く続く歴史の、新時代の一証人として、お二人のお姿を目に焼き付けられたことは、とても幸いなことでしょう。

両陛下の、ご健康を心よりお祈りいたします。

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