わが家のにゃんズ、桐と青。
桐ちゃんは12月の誕生日で、17歳になります。

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その桐ちゃんの水虫ですが、抗生物質と経口薬のイトラベットを20日分処方して頂き、木曜日に飲み終わりました。
その時点ではかなり綺麗に治っていたように観えていたのですが、昨日金曜日の夕方になり右前足に再発。

かかりつけ動物病院は金曜日は休診なので、今日午前中に受診。
4本の足の爪・爪の間を全て確認し、消毒して頂きました。

抗生物質は、注射から始め錠剤に移り2ヶ月半になります。
長く続けるものではないので、今後は消毒のみを続けるようにと。

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ねこはとても清潔な生き物です。
気付くと体をなめています(性格にもよりますが)

桐ちゃんもそれは同じで、いつもきれいにしているのですが、高齢になり爪や指の股までの細心が及ばなくなっているようなのです。

ねこの爪は、御存じの方も多いと思いますが、出したり引っ込めたりできます。
どんな感じかと言うと、先生が見せてくださったのですが、
人間がグー・パーするのと同じようなことで、その、グー・パーが年齢と共に素早くできなくなる感じです。
そろそろ、介助が必要な年齢になったとも言われました。

消毒液は初診の日に処方して頂いておりますので、今後はコットンに浸しての拭き取りだけではなく、綿棒に染み込ませ、爪の汚れや指の股までも、丁寧な消毒が必要になってきます。

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     なめても大丈夫な消毒液

爪切りは猫にとっては拷問に値すると、教えて頂いています。
その爪を触られるのは、桐ちゃんにとってはやはり拷問に近いのでしょう。
それでも、放って置くわけにはいきません。

帰宅後、ベッドの奥に入り込み出てきません。
またどこかに(病院)連れて行かれるのではと、暫くは警戒されるのでしょうね。