昨夜、新しく行くことになるデイサービスのことを説明しました。

案の定、毎度毎度のチンプンカンプン。
サービスに行くことになると、これまで行っていたケアを、辞めることになると思っていたようで、「いやだ」と言い出しました。

しっかしまぁ、忘れるのは仕方ないですよ・・・でも、なぜ説明していたことがまるで違うことになってしまうの?
あれほど何度も・・・いーや、何十回も説明していたのに。

直球で話したことが、美代さんの手前で変化球になる。
そんな感じ、なのでしょうね。
「あたし、まっすぐに話してるけど、何であなたには通じないんだろね?」

「は?通じでる。ちゃんとわがってる」

「あ~そう・・・わかってるの・・・」

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思うのです。
あれこれ説明しても、結局は忘れる。又は全く別の話に替わってしまう。
ならばもう、説明しても無駄なのではないか。
解ってもらおうとする次元を、超えているのではないか。
本人には話さず事を進める方が、スムーズなのではないか。

命令ではありませんが、
自分で判断がつかないのなら、つけられないのなら、
もう、あたしの独断でいいのではないか。
そろそろ、そのレベルに来ているのではないか。

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忘れることが病気の認知症。
それは理解している、つ・も・り。
でも、つ・も・り・・・では、ダメなのでしょうね。
大丈夫!ちゃんと分かっているから!
と、言いたいところですが、なかなか言えません。

だって、看ているあたしが不安なのですから。