昨日の美代さん。
4時チョイ過ぎに帰宅。

「今日は遅ぐなった。ぐるっと回ってオレが最後だった」

「そう。でも、いつもと同じくらいだよ」

「そが・・・」

言っても5分ほどしか違いません。
最後まで乗っていたのが、気に入らなかったようです。

「もしもし・・・」

・・・帰って早々に、又もや電話か・・・

「ハヤブサはそど孫だどもかわいくて、しがだね(外孫、仕方がない)

ハヤブサくんはあたしの次女サキの子ですが、住んでいるのは実家ですので、2年前までは美代さんも同居でした。

電話の相手は叔母ヨッコさん。
そのヨッコさんが面白いことを言ったようで、美代さん大笑い。
「ポケットさ入れで歩ぐってが?したら、首さ縄つけで引っ張って歩ぐがな!」

目の中に入れる訳にはいかない。ポケットにも入らない。
ならば、縄をつけていつでも一緒?

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孫は可愛い・・・ひ孫は輪をかけて可愛い?
あたしも、ハヤブサくんはかわいいです。認めます。
でも、四六時中一緒は御免こうむります。
だって、体力が保ちません(笑)

最近の母親様方は、お子様の腰に紐を結わえ、遠くに行かないようにしているようですね。
はぁ~ん
よく考えたものだなぁ。
孫のハヤブサくんを観ていると、それもありかなぁ~と思いますが、個人の意見としては同意は出来かねます。

まぁ、これはさておき。
仮にです、美代さんがハヤブサくんを結わえて歩くとします。
無理でしょう!
今の美代さんの脚力は、3歳児のハヤブサくんにも劣っているのですから。

散歩中のワンコで、おかあさん(おとうさん)を引っ張っている姿を観ることがあります。
散歩・・・してるの?されてるの?
美代さんは、されてる状態になるでしょうし、追い付けずにそれこそ転倒してしまうのが、目に見えています。

DSC_0228-2

以前に紹介しました、グレートピレニーズ。
おかあさん(飼い主様)の話では、小さなお子様でも散歩ができる、
とってもおとなしいワンコなのだそうです。

話がズレてしまいましたね、失礼。
ここ、古河での生活に入るまでは、内孫である「ユカ・サキ」と、
そして、外孫ではありますがハヤブサくんと、常に一緒でした。
47歳で祖母となり、84歳までの37年間共に生活してきた訳ですから、
淋しいのでしょうね・・・。

「オレがもう少しわがげれば、ハヤブサのめんどみれるのに・・・」
(若ければ・面倒)

そうね・・・。
孫ふたりの面倒をみてきたという自負は、いつまでも残っているようです。


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