にゃんズの母(認知症と猫とわたし)

「老猫、桐ちゃん20歳(2023.7.14没)、青(せい)くん20歳。琴ちゃん5歳。黒(こく)ちゃん4歳。常くん4歳。連くん2歳。子猫の陽くん」「わたし、お洒落大好き前期高齢者」「母、92歳。認知症要介護5で、地域密着型の特養に入所」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、愚痴満載(苦笑) 今生は一度だけ、前向きに生きるためのブログです。

2026年01月

上から目線でものを言う 気づいていないの?

2026.1.31(土)

上から目線の押し付け?

ウザイ!!


「寝るのが一番」て!
そんなこと言われなくても百も承知よ。
わたしと同じ症状・状況下になったら、寝るのが一番て言われて嬉しく思うの?

「今のままのルーチンなら回復は難しいね。見直しと実行だよ」…て。
救急搬送や脳梗塞の心配には一切触れず、お説教めいたことしか言えないの?

「大変だったね。でも大事に至らなくてよかったね」くらいの言葉も掛けられないの?


あなたからのメールを読む度に、イラつく。
回復を難しくしているのはあなたの存在じゃないかって、そんな風にまで思えてきた。

だいたい、わたしのルーチンてどこまで知っているの?
見直しって、何を見直せばいいの?


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昨夜も眠れなかった。
そう、あなたからのメール内容を思い出し、なぜ気遣いの言葉一つもないのかと考えると、眠くなるどころか怒りでギンギンにさえてしまった。

見直しをするとしたら、あなたとの付き合い方かもね。


あーーー!
バカバカしくなってきた。
何かを言われる度に悩む自分も嫌。

救急搬送のことを、言うんじゃなった。
わたしが黙っていれば、こういう想いにはならなかったはず。

ほんのわずかでも労わりの言葉をかけてもらえるんじゃないか…そんなことを期待した自分がバカみたい。

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何様?
そんなに優位に立ちたいの?

いっそのこと本当に回復せずに、あなたと会うこともなくなればいい…。
いやいや、回復しなければ自分が辛いだけ。

距離が必要ね。


今日の内容は、とても荒れたものになってしまった。
愚痴どころじゃなくて、悪口になってしまった。

醜い自分をさらけ出してしまったけれど、はけ口は必要だと思う。

気分を害された方々へは「ごめんなさい」。


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ふらつきと高血圧で救急搬送

2026.1.30(金)

生きていると色んな事があるものです。

わたし、水曜日の晩に救急車を呼びました。


夕方までは特に変わったことはなかったのが、晩ご飯を作り上げた途端に立ってはいられないふらつきに襲われ「あぁ、まただ」と。

これは血圧が低くなっているのかな?と、測定してみた。
動悸も早く、ドッキンコ・ドッキンコしながら数値が出るまで待った。

結果は上が178、下が111と、これまで一度も出たことのない数値。
この結果で一層クラクラが増し、これってまずいかも…と、残業しているであろう長女に電話。


長女から市内の病院へ電話してもらうも「夜間故検査はできないですがそれでもいいなら来てください」と。

この病院じゃダメだ、もしも脳梗塞とかだったら…と思うと、救急指定病院へ行くしかない。
自力では立てない状態だったので、長女に119呼び出しを頼んだ。

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密集してる。


搬送先はペインクリニックでお世話になっている、盛岡市内の病院。
ずっと目を閉じているわたしに、医師は「目を開けてください。名前は言えますか?ここはどこかわかりますか?この指は何本に見えますか?これはなんですか?」と矢継ぎ早に質問。

一通り答えられたけれど、これは何ですかと訊かれ物はボールペンに見えたけど、もしかしたら万年筆だったかも(変な心配?)。

頭部エコー検査結果では、出血は見られない。
受け答えもしっかりしているということで、MRI検査までは必要ないとの判断。

血液検査では甲状腺やホルモンバランスまで調べたそうだけど、異状なしで病名は付かず。

左を向いた際に若干の吐き気があり、もしかしたら耳の奥に石があり、それがコロコロと移動することでふらつきを誘発させているのかも…と。そして、眠れていないことでの神経的な疲れも加わっているのではないかとの診断。

吐き気止めと、ふらつきを改善する薬が処方され、耳鼻科への紹介状が出た。

石は数日でなくなるので、それによりふらつきも収まるのではないかと言われたけれど、耳鼻科へは早めの受診を勧められた。

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お風呂の蓋は温かいよね~。


ふらつきを改善する薬は、これが何とペインクリニックで痛み止めの頓服として処方されている薬。
ここのところ痛みは起きていないので、薬はけっこう余っている。

あらら。予めこの薬が出るとわかっていたら断ったのに…。
長女も「来聞き覚えのある薬だと思った」と、二人で苦笑い。


わたしも長女も一番に疑ったのは脳梗塞。
取り敢えずは一安心だけど、母美代さんが脳梗塞での入院歴があるので、今後も注意を怠らないようにしなきゃね。

そう、早めの受診が肝要よね。

帰宅したのはシンデレラ時刻をとうに過ぎた、午前1時くらいだったらしい(長女の話)。


昨日はずっと横になっていた。
就寝時間は午後9時辺りで、いつもより3時間も早い。

ホッとしたんだろうね、スーッと眠りに就けた。
その代わりではないけれど、朝方早くに目覚めた(苦笑)。


急激な血圧上昇の原因の一つに、ストレスとあった。
風邪が長引き咳で肋骨に痛みがあることで眠れなかったりと、これらがたぶんストレスとなっていたのかもね。

でも、ふらつきのそもそもの原因は?疑問が残りこれを考えることもストレス。

ほらほら、またドッキンコ・ドッキンコだよ(苦笑)。


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体調管理は自己責任?疎かにしたつもりはないけれど

2026.1.28(水)

昨日はペインクリニックの受診日。
休日の長女に連れて行ってもらった。

ひとりで大丈夫だと言ったけど、自分も用事があるからということで、それなら遠慮なくお願いするねと。


ペインクリニックは昨年の2月が初診。そろそろ1年になる。
初めは薬が合わなくて辛い思いをしたけれど、徐々に少しずつ改善傾向。

前回から2ヶ月あけての受診で、特に問題なし。
どうですか?と訊かれ、順調ですと答えた。

「よかったです。であれば次回は3ヶ月あけてみましょう」

ということで、次の予約は4月28日。


薬は変わらずに3種類。
漢方薬が2種類と、循環器・不整脈で使われる薬1種類。

ずっと前に薬剤師が言っていた「挑戦的な薬」が不整脈で使われる薬だけど、この薬が神経に作用し痛みをブロックしているんだと。

不思議な話だけれど、どこぞの大学の教授が学会で発表したということで、痛みを抑える効果も認められているんだと。


整形外科医からは完治は望めないと言われていたので、上手に付き合っていくしかないかぁ…と思っていたけど、現在は全く痛みなく暮らせている。

たまに、ちょっと腰に負担になるようなことをすると「あ…イタタタ」となるけれど、それさえ気を付けていれば、自分に坐骨神経痛があることを忘れていたりする(苦笑)。

なんにしても痛くないってことは幸せなことで、ありがたや~なのです。


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琴ちゃんと青くん


風邪は3週間目に突入したけれど、だいぶ楽になった。
痰はほぼ出なくなり、咳に関してはまだ少し「コホンコホン」となるけれど、最悪だったときと比べたら可愛い物よ(笑)。

でもね、そのコホン・コホンでも肋骨に痛みが走るので、早く咳も収まってくれたら助かるんだけどね。


もう1点のふらつき。これは何だろう…?
寝不足が続いていたから、もしかしたらそのせいなのかな…と自己分析だけど、この3週間ずっと菌を養っていたわけで、身体が弱くなっていてもおかしくはない?

まだね、少しふらつくのよ。
スーッと気が遠くなるような感覚もプラスされてね。
でも、これも徐々に回復していくでしょう(そう思いたい)。

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連くんがこのドームベッドに寝ているのは珍しい


健康管理は自己責任と言われた。
健康管理を疎かにしたつもりはないけれど、体力回復のためにも、ちゃんと食べてちゃんと寝る。

でもね、具合が悪いと眠れないのよね…(泣)


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自分の身体なのに、思うように動けないもどかしさ

2026.1.26(月)

誰かが、何かがわたしの身体を乗っ取っている…。

こうも体調が悪いと、ついついしょうもないことを考えてしまう。


昨日の寒さと怠さは本物だった。
晩ご飯の支度を終えた途端に身体がふらつき、吐き気に襲われた。

ダメだ。このままじゃ吐いてしまう…でも、動きたくない・動けない。
またテーブルに突っ伏して波が去ってくれるのを待ったけれど、完全に居座られたみたいで気持ち悪さマックス。

結局、晩ご飯には手を付けずそのままベッドイン。
が、なかなか寝付けずに布団の中で要らないことを考えてしまう。

・・・わたし、このまま死んでしまうのかな。目を閉じたら逝ってしまうのかな・・・

こんなことを考えなが、らうつらうつらで夜が明けた。


今朝は頑張って起きたけれど、ふらつきは残ったままで食欲もなし。
娘に「布団に行けば」と促された。

布団に入ったところで眠いわけではないので、ただただ目を閉じて過ごす。
昼に、何か食べななきゃと、昨晩のおかずを食べてまた横になる。

・・・こんな調子じゃ本当に病人になってしまう。起きなきゃ・・・

で、このブログを綴っている。

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自分の身体が思うように動かない。
あれもこれもしなければ。
気持ちはあるけれど、身体が言うことを聞かない。


わたしの身体に何かが悪さをしてる。

疲れた。
また休もう。


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冬に眠くなるには理由があった…わたしは怠け者ではない?

2026.1.25(日)

「寒いと眠くなる」を、ググってみた。

冬に眠くなるのは、寒暖差による体温調節、日照時間の短さによるホルモンバランスの変化、そして体温維持のためのエネルギー消費増加という、3つの生理的な理由があることがわかりました。 これは体の自然な反応であり、決して怠けているわけではありません。

と、あった。

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午前中の家事を済ませ、ブログ作成のためとパソコンを開いた。
が、何も浮かばず、それどころか寒いせいなのか睡魔が襲ってきた。

パソコンを閉じ、テーブルに突っ伏し目を閉じてみた。
眠いはずなのになかなか寝られない。そして、寒い。

こんな時は炬燵が役に立つけれど、今年は炬燵を出していない。
否。出せない…が正解。

出せない理由は、にゃんズの末っ子陽くんのせい。
彼は、柔らかい物や布団にしてしまう癖があり、炬燵布団を出そうものなら100%その上にすることは明白。


致し方なしで、ベッドに入ろうかと思ったけれど、それこそ寒くて寝られそうにない。

わたしは幼い頃から電気毛布を使っている。
就寝時間の2時間以上前にスイッチを入れ、十分温まった状態になってから寝るようにしている。

いまいま寒いからと布団に入ったら、冷たいシーツに身体じゅうの体温を、これでもかというくらいに奪い取られ、余計に眠れない。身体が温まる前に睡魔のほうが逃げてしまう。

睡魔が逃げてくれたらいいじゃない?
いやいや、たとえ睡魔が逃げてくれたとしても、冷たくなった身体では動くのも億劫になり悪循環よ。

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眠いよ…寒いよ…と突っ伏したままでどれくらい経ったかな。
お昼を知らせる市内放送が聞こえ「あ~昼だ。ご飯食べたら少しは温まるかな」と、昼食準備。

でもね、思ったのよ。
ご飯食べたら満腹中枢の働きで、また眠くなるんじゃないかって。
だから、食べる前に電気毛布のスイッチを入れてきた。
これでいつでも寝られる(笑)。


想うに、肋骨に痛みが出るくらいの咳と痰で、体力も消耗してた?
少し収まってきた今、身体が「休んだら?」とサインを出してきた?

体温維持のためのエネルギー消費の増加…。
わたしは決して怠け者ではない?…てか(笑)。

やはり、少し横になってこよう。


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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2009年に夫を亡くし、現在は独身の長女と5にゃんズとの7人暮らし。 人生も残り三分の一となり、イマを精一杯生きている60代です。
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