にゃんズの母(認知症と猫とわたし)

「老猫、桐ちゃん20歳(2023.7.14没)、青(せい)くん20歳。琴ちゃん5歳。黒(こく)ちゃん4歳。常くん4歳。連くん2歳。子猫の陽くん」「わたし、お洒落大好き前期高齢者」「母、92歳。認知症要介護5で、地域密着型の特養に入所」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、愚痴満載(苦笑) 今生は一度だけ、前向きに生きるためのブログです。

2025年09月

道路を横切る野生の熊を初めて見た

2025.9.30(火)

日曜日にラーメンを食べに行ったけど、最近注意喚起されている熊を目撃した。
場所は県道282号線沿いの、一本木のファミマがある辺り。

運転している長女が「あ、熊だ!」と。
え?どこどこと前方を見ると、道路を横切り高速道路侵入を阻むためのフェンスをよじ登っていた。
昔、クマ牧場を見に行ったことはあるけれど、野生の熊を観たのはこれが初めて。

「危ないよ!あのまま進んだら高速道路に入っちゃうよ。万が一事故になったら双方に被害が及ぶことになっちゃうよ」



熊は、それほど大きくは見えなかった。
母熊は一緒ではなかったので、親離れした辺りではないかと。


八幡平市の防災無線でも、連日熊出没注意の放送が流れている。
夜間や早朝はなるべく外出しないようにと。そして家の外には食べ物を置かないようにとも。
東京でも熊が出没しているというのだから、自然豊かな八幡平市ではなおさらのことよね。

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黒ちゃん。
尻尾が短いので、見ようによっては子熊?

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手足を伸ばしてお昼寝。安心しているんだろうね。
なかなか懐いてはくれないけれど、この家にいればゴハンや寝床の心配はいらない。
たぶん、そういうことは分かっているんだと思う。


今年は熊が好きな木の実が育たず、食べ物にありつけていない現状にあると、ネットニュースに載っていた。

食べ物を探すために里に下りてくるのだろうね。
熊も生きるために必死なんだろうけれど、被害に遭われた方々もいる中で、襲われるほうとしてはたまったものじゃない。


処分という文字が目に付く。
個体数とか詳しいことはわからないけれど、同じ地球で生きているのだから、なんとか共存できる手立てはないのだろうかと、素人ながらも娘と語り合った。


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入店のシステム…記名帳へはどの時点で書く?

2025.9.29(月)

無性にラーメンが食べたくて、長女に連れて行ってもらった。

盛岡市にあるラーメン店。
名前は…記憶に無し(憶えるつもりがなかった・苦笑)。

長女がネット検索してくれた、行列のできる美味しいと評判のお店。
最近店舗移設をしたらしく、カウンター席・テーブル席・お座敷とあり、新しくて広い店内だった。

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陽くん、眠そうだね~。


時間は丁度昼時で、店の前に行列ができていた。
駐車場がないので近くの有料駐車場に入れるしかなく、わたしが降りて名前を記入しておくことにした。

ウェイティングルームに入り、名前と人数を記入しようとしたとき、一番前に並んでいる方が「この部屋に入った時点で名前を記入するシステムですよ」と、ところてん方式であることを教えてくださった。

わたしが知っている一般的なシステムは、ウェイティングルームに関係なく来店順で記入するものだったので、初めてなので知りませんでしたと言い、外に出て最後尾に並び直した。

10分ほど外で待ったかな。
ウェイティングルームには丸椅子が4脚ほどで、入る順番になり記入を済ませ待っていると、わたしと同じようにシステムを知らないであろうと思われる男性が中に入って来て名前を書き始めた。

あれ?と思ったので、知ったかぶりをしてシステムを教えようとしたけれど、言うよりも早く記入し外へ出てしまわれた。

あ~ぁ、これってズルになるよね…と思っていると、さっきの男性がばつが悪そうに自分の名前を消しに戻って来た。
たぶんだけれど、外で待っている人に教えられたのかもね。

で、待つこと5分。長女がウェイティングルームに入ってきた。
ここのシステムを教えると、「見づらいけど壁に貼り紙があるね」と。
確かに書いある。でも、字も小さくて見づらく分かりにくい。

少しすると若い女性が入ってきて、名前を書き始めた。
さっきの男性のことを次女に話していたので、次女はすかさずシステムのことを教えてあげたが、その女性は「は?」みたいな顔をし、何も言わずに店内へ。

その後店員さんを連れてきて、記入の仕方に不満があるような言い方で食いついた(少し怖かった~)。
店員さんはしどろもどろにシステムを説明。
なんだかわかりづらかったけど、壁にも書いてあったので女性は致し方なく外へ。


自分の行いを訂正した男性には好感が持てるけれど、不貞腐れたような態度をとった女性は、この後ちゃんと並び直したのかな?

自分が知っている入店システムで判断しようとする人って、案外多いんじゃないかな~て思うけれど、教えてもらえたことに反発する人もいるってことよね。

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連くん、可愛いんだけどね~。
マーキング行動がなかなか直らず、困ったちゃんなのよ。


肝心のラーメンの味だけど、あくまでもわたしの感想だけど、至って普通。
但しね、肉の脂身が超苦手なわたしでも食べられるくらい、トロトロに煮込まれたチャーシューには感動!

チャーシューの脂身って、こんなに甘いんだ~♡てね.。゚+.(・∀・)゚+.゚


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病児の子守 体力の限界…?

2025.9.27(土)

倦怠感マックス。

木曜日、急な発熱で保育園を早退した次男孫。
熱は昨日も下がらず、保育園登園は不可。
共働きの次女夫婦に代わり、わたしが朝から子守。

次男孫は寝つきが良くない。
母乳なのでお乳をくわえたままで寝かしつけることが殆どで、それ以外では抱っこ紐の中でしか寝つけない。

母乳・・・当然、わたしは出ない!(笑)
具合が悪いので遊ぶこともできず、高熱も相まってかいつもよりも寝つきが悪く愚図りがち。
昼休みに一旦戻って来てくれた次女だけれど、それまでの時間・およそ5時間を抱っこしたままで過ごした。

昼休みのわずかな時間を母親と過ごすことができた孫だったけれど、その後は又抱っこ紐の中。
母親が家を出る際には後追いをし、ギャン泣き。ま、致し方なしよね。

でも、次男孫のよいところは諦めが良いこと。
ある程度泣くと、傍にいるのはわたししかいないということを理解し、「仕方がないこの人で我慢するかぁ」みたいに、わたしに抱っこを求めてくる(こういうのって可愛く思うよね(*'-'*))

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青くん20歳。陽くん3ヶ月。
人間で言えば、ひ孫ほどの年齢差。


抱っこのまま熟睡してくれたらお布団に移せるんだけど、少しでも肩紐が緩むと寝ながらそれを察知し、フエフエが始まる。それに、座ってしまうと膝に載せられていることもわかるようで、それも嫌がる。
抱っこ紐で吊るされているのが、ハンモックのような感覚で心地よいのかもしれない。

結局、父親が帰って来るまでの計8時間半を抱っこ紐の中で過ごした孫。

土曜日の午後も子守を頼まれているけど、わたしの様子を観た儀息子は「明日はいいから」と。
お言葉に甘えて今日の子守は休ませてもらった。

今朝は全身が痛く、倦怠感もマックス('A`|||)
買い置きしていた栄養ドリンクを飲み、なんとか動いている感じ(苦笑)。

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久しぶりの黒ちゃんの写真。出窓で日光浴。


子どもが病気の時って、ホントは親が付いていてくれることが理想なんだろうけれど、共働きではそれも難しい。

近くにジジババが住んでいれば頼ることもできるんだろうけれど、それもできない夫婦はもっと大変よね。

因みに、熱の原因は突発性発疹。
昨日の夕方頃から足に湿疹が出初めたけど、夜には平熱にまで下がったと。


元気なおばあちゃんでいたいけれど、体力には限界があるのよ~(泣)。

今日は坐骨神経痛の痛み止めも飲んだヮ…(苦笑)。


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卒塔婆はゴミとして処分してもいいんだってね

2025.9.25(木)

お盆前にお墓の掃除をした。
そのとき「あれ?卒塔婆が立っていない。どこに行った?」
と、卒塔婆たて本体が根本からすっぽ抜け、卒塔婆共々倒れていることに気付いた。

わが家のお墓は建立して16年になる。
よそ様のお墓の中にはわが家よりも古いものがある中で、たった16年で倒れるものなの?という疑問が沸いた。

疑問があるとしてもこのままにしておくわけにはいかず、石材店へ連絡。
店主は倒れていることをお寺から連絡を受けていたとのことで、わが家のお墓でることを告げるとすぐにわかった風で、お彼岸までには直しておきますという返事を頂いた。

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青くんにちょっかいを出す陽くん。


22日に確認に行くと、卒塔婆たてはコンクリートでがっしりと固められ、頑丈に直されていた。
と、卒塔婆がない!え?卒塔婆どこ行った?

急いで帰宅し、即電話。
そころが留守電になっており、致し方なく音声入力を残した。

翌日は祝日だったこともあり、昨日連絡を頂いた。
店主が言うには、わが家の卒塔婆はかなり黒くなっていたので処分してもいいかなと思ったらしく、会社に置いてあると。

卒塔婆の処分?・・・え?そんなことをしてもいいの?

古くなったものは処分しても良いのだそうだ。
物が木材なので、ノコギリで切り燃えるゴミとして処分しても差支えなしだけれど、お寺の本堂には古くなった卒塔婆を預かってもらえる場所があり、お寺で処分してもらうこともできるんだと。

店主はそういうことも勉強しているようで、ゴミに出しても大丈夫だと教えてくれたけれど、処分したくないのであれば届けますよ。と。

わが家は曹洞宗だけれど、仏教についての詳しいしきたりのようなものは、正直言ってほとんど知らない。

真っ黒になった卒塔婆を立てているお墓もあったので、朽ちるまで立てて置かなければならないものなのかと、勝手に思い込んでいた。

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シャーッと怒られた。


卒塔婆は、石材店で処分してもらうことに。
店主は「わかりました~」と、快く引き受けてくださった。

因みに倒れた原因は、根本の部分は糊で固められていたということで、その分弱かったのではないかと。
店主はわたしの同級生の息子さん。
同級生は50歳という若さで亡くなったけれど、当時の親の仕事を悪くは言えないよね…。


追善供養で立てる卒塔婆。
今年は父と夫の十七回忌だけれど、娘たち・妹と相談をし、回忌法要をしないことにした。

今回のことって、霊的な何かが加えられていたのかな…なんてね。


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混合栓のパッキンの劣化で、お湯の出方に変化が…

2025.9.24(水)

ひと月ほど前からシャワーが変なリズムで出るようになっていた。

言葉で説明するのは難しいのだけれど、普通ならシャーーーと、なんの変哲もない出方をするはずなのが、シャンシャンシャンみたいな一定のリズムを刻んだ出方になっていた。

シャワーを使っている際、壁を挟んだ場所に置いている洗濯機と蛇口を繋いでいるホースが、これまた一定のリズムでタンタンタンと揺れ動くようにもなっていた。

水を出しているときは何も起きないのに、お湯を出しているとおかしな出方になる。これはボイラーに何かが起きているのでは…?5月に新しく設置したばかりなのに、もう故障?と勝手な思い込みをした。

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昔桐ちゃんがパソコンの上に座っていたことがあったけど、陽くんも同じことをしている。


担当者に来て頂き、確認してもらった。
今年になって同じような症状が2件あったと。
1件はお湯を出しているのに、徐々に水が出るようになっていたんだと。

この症状は混合栓のお湯側のパッキンが劣化し、水がお湯側に流れ出したことによるもので、結果として混合栓を丸ごと交換することになったんだと。

わが家の場合は、混合栓の水側のパッキンの劣化で、お湯が水側に流れることで変なリズムが付き、加えて洗濯機の蛇口にお湯の圧がかかったことで、ホースが揺れ動いているのではないかと言われた。

水が出ているわけではないので、すぐに交換しなければならないわけではないけれど、お湯の出方に不快感を覚えるのであれば交換したほうが…というアドバイスを頂いた。

不快感…今まではもしかして壊れた?という想いもあり嫌な感じがしていたけれど、原因がわかり、更には急いで交換しなくても使えるということがわかると、それほど気にしなくてもいいかぁと(苦笑)。

部品発注には2~3日を要し、交換工事は1~2時間で済むって。
何れは交換する時期が来ると思うけれど、もう少し頑張ってもらおっか。

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最近仲良しの琴ちゃんと常くん。


夫が昔言っていた。形あるものは壊れる…と。
経年劣化は致し方なしなんだろうね。


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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2009年に夫を亡くし、現在は独身の長女と5にゃんズとの7人暮らし。 人生も残り三分の一となり、イマを精一杯生きている60代です。
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