帰省の際に頂いたカボチャ。

持っている包丁では歯が立たず、刃渡り20センチの牛刀を購入しました。
よく解りませんが、5層構造で、食材にくっつきにくいのだそうです。
構造の中身は記していませんでした。

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   30センチ物差しと比べると大きさが判ります。

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         上は持っている三徳包丁。

力は必要でしたが、
なるほど、謳っているように、スーッと切れました。
早速調理。

カボチャ・とり挽肉・マイタケの煮物。
塩分控えめですが、おろしニンニクで、パンチを効かせています。
色合いが、あまりきれいではないので、アップは控えさせてくださいな。

カボチャを切るために買った包丁ですが、それだけでは勿体なので、小切りに使ったのですが、刃先が少し上を向いているため、ほんの少しですが、指先に当たってしまい「イタッ」
血が出なかったので、切れてはいませんでしたが、ちょっと恐怖感。

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元気な頃の母美代さんは、出刃包丁を使い新巻鮭をさばいていたこともあり、見よう見まねであたしも魚をさばくことはできます。
でも、今は必要ありません。
特に料理が趣味ということでもないので、三徳包丁で間に合っています。

でも、せっかく買った包丁です。
宝(かしら?)の持ち腐れでは、それこそ勿体ないので、使い慣れなければ。

次は、骨付き肉で試してみましょうか。
でも、それも怖いわよね・・・。

まぁ、普通に使えばいいってことですね。