にゃんズの母(認知症と猫とわたし)

「老猫、桐ちゃん20歳(2023.7.14没)、青(せい)くん18歳。琴ちゃん・常くん3歳。連くん1歳」「わたし、お洒落大好き還暦過ぎたおんな」「母、91歳。認知症要介護5で、完全車椅子生活。地域密着型の特養に入所」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、愚痴満載(苦笑) 今生は一度だけ、前向きに生きるためのブログです。

2024年05月

ウォーキングのベスト歩数…?体調次第よね(笑)

2023.5.31(金)

ウォーキングの歩数について、理想は1日10000歩とか言われていたけれど、先日ネットニュースで観た歩数は7000歩前後が善いと。

古河在住時には、正にこのくらいの歩数が平均だった。
たまに、体調がそぐわない時や気分が乗らない時などは、4000~5000歩くらいでやめることもあった。


わたしの歩幅は60cm。女性にしては大股かもしれない(笑)。
それを基準にセットした歩数計で、昨日の歩数と距離。
かかった時間は1時間チョイ(立ち止まって景色を眺めた時間も含め)。

DSC_1991


DSC_1990


坐骨神経痛はかなり改善されてきたけれど、この距離を毎回では少々キツイ。

3㎞を歩いた時には腰に痛みは出なかったけれど、昨日の距離では疲れと嫌な痛みが出た。
たった1㎞の違いだけれど、身体は正直だということがわかった。
これを踏まえて、距離は3㎞前後くらいが丁度いいのかなぁ~と。

よく、自分の身体は自分が一番よく分かっているとか言うけれど、その日の体調と相談して決めるのがいいよね。
時には自分を甘やかしたりして(苦笑)。


古河在住時には、ウォーキングやジョギングが楽しかった。
走っているときは、母美代さんの介護のことも忘れることができた。

現在はどうなの?
楽しいけれど、その前にやる気と言うか気持ちが載ってこない。
若い頃に比べ、面倒くささが先に立つようになってきた。

今日は強風だから…とか、今日は雨が降りそうだから…とか、何かにかこつけることが多くなってきた。
これは認知症の予兆?マズいよね…。

DSC_1989

        三毛猫琴ちゃんの肉球 
        ピンクの中に黒が混じっている


今日は雨。
でもね、明らかに無理だとわかっている日に限って歩きたくなる。
天邪鬼だね(笑)。

ウォーキング歩数は、5000~7000くらいがベストかも。
そう、体調とその日の気分次第でね(笑)。


いつもお読みくださりありがとうございます。
ランキングに参加しています。
ポチっと応援していただけますと、励みにもなり嬉しいです。



人気ブログランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
にほんブログ村


初めての保護猫。お互いの健康面に不安が…

2024.5.30(木)

出会いと相性。

ねこ好きのわたしの影響を受けたMさん。
保護猫施設巡りを続け、ある施設で出会いが。
お迎えの準備も済ませていたある日、ウイルス感染していることが発覚。

希望していたのは、猫白血病・猫エイズ共に陰性の健康なコ。
迎える前に検査をした結果、なんと陽性になっており、ねこ飼い未経験のMさんは、熟考の末話は無しということに。

その後別の施設で三毛ちゃんとの出会いがあり、Mさんはそのコに決めた。
年齢的にみて、あまり若いコでは自分が先に逝く可能性があることを考慮し、8歳ということと、とても人馴れしていたことが決め手となった。

施設側の要請で、玄関に脱走防止柵まで取り付け、準備万端。
いつでもトライアルに入れる状態になっていたのに、ここに来て三毛ちゃんが血尿になったという連絡が。

抗生剤投与で血尿は収まったらしいけれど、エコー検査の結果膀胱の中に浮遊物が確認され、もしもそれが結石だとしたら今後のゴハンは療法食になると言われたそうな。

DSC_1986

      青くんと常くん。仲良く日向ぼっこ


療法食は、一般的なカリカリに比べたらかなり高額。
仮にMさんに金銭的な余裕があったとしても、わたしが不安視することは他にある。それは、お迎えしたねこちゃんの今後の体調面。
初めてのねこちゃんで、更には病気持ちのコの面倒が、果たして初心者のMさんにできるのか…。

ねこの8歳はシニア期。
人間同様に、体調にガタが来るオトシゴロ。
わたしの考えとしては、Mさんには少々荷が重いように思う。
結果が判り次第連絡が入るらしい。


ペットとの暮らしには、相性というものがあると思う。
トライアルをしてみてわかることかもしれないけれど、Mさんの場合は一度目・二度目共に、それ以前の話。

DSC_0646

      桐ちゃんと青くんはいつも一緒だった


動物を飼うには、先ずは自分自身の健康に留意が必要。
最近はねこの寿命も長くなっている。
わが家の桐ちゃんは20歳という長寿だったから、それを参考にし8歳のコにしたみたいだけれど、受け入れるコの年齢をもう少し落としても善かったのではないかな。

因みに毎月の支援金を支払うことで、終生預かり制度を受けられるらしい。
自分の健康に不安が生じた際には、それをお願いしても善いと思う。
わたしの場合は長女に頼むしかなく、長女も承諾している。


命を預かるということは、簡単なことではないですね。


いつもお読みくださりありがとうございます。
ランキングに参加しています。
ポチっと応援していただけますと、励みにもなり嬉しいです。



人気ブログランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
にほんブログ村

坐骨神経痛は改善されるのか…?痛みと付き合う決意(苦笑)

2024.5.29(水)

腰椎椎間板ヘルニアに因る坐骨神経痛に悩まされてきた一年。
痛み止めは未だに切らすことができないけれど、日に3回の服用から、現在は1回にまでに減少。
日によっては24時間以上保つこともあるけれど、15~16時間くらいのこともある。

わたしは痛みに対して我慢強い(自己分析)。
そのわたしが音を上げるほどの痛みだったのだから、坐骨神経痛恐るべし!
でもね、ヘルニアも一生居座るわけではないらしく、減少傾向にあると言われていた。それと同時に痛みの出現も少なくなっているんだろね。

今でも痛みはそこそこある。
あるけれど、我慢できない痛みではない。
そして、その痛みは何かに夢中になっていると忘れていることがある。
不思議なことだけれど、これって精神的なことなのかな~て。

DSC_1982

       ダウンコートベッドの上の琴ちゃん


頭痛のときって、痛み出す前には予兆の様な感覚がある。
何だかモヤモヤするとか、芯が出来始めている…みたいな。
そう、完全に痛み出す前のこの状態での服用が善いとされている。
坐骨神経痛もこれと同じ様に、痛みがMAXになる前の服用が大事だけれど、それでも薬に勝ちたい対抗意識?で、ギリギリまで我慢(苦笑)。


整体に通っていた期間が3~4ヶ月あったけれど、完全にやめた。
やめた理由は大きな変化が見えなかったこと。そしてお金が続かなかったこと(T_T)

整体の先生は、「こちらからもういいですよとは言いません。やめるのは患者次第」と話していた。同時に、やめたことを後悔する人が多いとも。

あのまま続けていたら、今頃はもっと改善されていたのだろうか…?
それはやめてみて初めてわかることだけれど、わたしはやめたことを後悔していない。だって、あのときよりは確実に改善されているから。

これから暑くなるにつれてもっと改善されると期待している。
これは整形外科医もおっしゃっていたことなので、その言葉を信じたい。

DSC_1985
 
メンズそろい踏み
テントに連くん、真ん中に常くん。そしてストーブの前に青くん


坐骨神経痛の経験者の話では、秋口になると痛み出すらしい。
そのときにはお灸や針の施術で、一発で改善されたと(すごいね)。

お灸も針も、たぶんだけれど整体と同じように保険診療外よね…?
でも、一発で改善されるのならそちらに頼ることもアリよね。


完全にサヨナラできるのかはわからない。
痛みに負けるな!
なんてコマーシャルがあったけれど、薬とも上手に付き合っていくしかないんだろね。


いつもお読みくださりありがとうございます。
ランキングに参加しています。
ポチっと応援していただけますと、励みにもなり嬉しいです。



人気ブログランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
にほんブログ村

突然始まったフミフミに、癒しをもらっている

2024.5.28(火)

推定年齢3歳の常くんが、最近フミフミを始めたヾ(=^▽^=)ノ
クッションの上でフミフミしながら喉をゴロゴロさせている。可愛い。

きっかけは…あったのかな?気づいたときにはやっていた。
ねこのフミフミは母猫のおっぱいを飲む際に、おっぱいの出を善くするためにする行動。
おっぱいを飲まなくなってからのフミフミは甘えている状態で、フミフミは或る日突然やり始めると、ネットには載っていた。

桐ちゃんと青くんのフミフミは見たことがない。
でも、わたしがみていないときにやっていたのだろうか?

今の所、琴ちゃんと連くんはしないけれど、フタリもいつか突然の可能性はあるということね。仕草が可愛いので、見たい気持ち満々(笑)。

DSC_1979

    へそ天の常くんは、警戒心ゼロということよね
    わたしたち母娘を信じてくれているんだろね


常連はノラ出身。
家の周りではけっこうな数のコたちを見かけるけれど、その中のどのコが母猫なのか見当もつかない。
それでもある程度の月齢まではおっぱいを飲んでいただろうから、フミフミはしていたはずね。

甘えん坊さんになってくれることが希望だけれど、人馴れの早かった常くんでも、未だ膝の上には載ってくれない(チ~トさびしい)。


常くんのフミフミを見て、わたしたち母娘は癒されている.。゚+.(・∀・)゚+.゚
ねこの愛らしさを、ずっと観ていられる(笑)。

DSC_1963

  着なくなった長女のダウンコートを、ベッドとして利用
  ふかふかで、人気です


体高・体長共に、わが家では一番大きい常くん。
顔は…人間から見たらイケメンではないけれど、その代わり愛嬌は抜群。
「ニャ~ン」カラダに似合わない可愛らしい声で、今日もスリスリ。

常くん、わが家を選んでくれてありがとう(⌒∇⌒)
ずっと、一緒だよ。

※ 常くんは、自ら家の中に入ってくれたところを捕獲。


いつもお読みくださりありがとうございます。
ランキングに参加しています。
ポチっと応援していただけますと、励みにもなり嬉しいです。



人気ブログランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
にほんブログ村

誕生日に想う あなたの命を受け継ぐ者がいる

2024.5.27(月)

2009年に、53歳で亡くなった夫。
今日は、その夫の誕生日。
生きていたなら、69歳になる。

75df724557f189ba537ce857fad524d2_s


180cmの身長にスレンダーな身体で、見た目はジェントルマン(笑)。
付き合っていた当時は、性格は二の次でその見た目に惹かれた。

いざ結婚してみると、これがまぁ一筋縄ではいかない曲者。
世間知らずのわたしは曲者加減に嫌と言うほど悩まされたけれど、亡くなってしまうと、それも思い出に変わる(苦笑)。


飲むと赤くなる人だったので、アルコール分解が弱いタイプだったのかも。
それなのにお酒が大好きで、休肝日という言葉などあったものじゃない(わたしも強くは言えないけれど、笑)。

でもね、飲酒量に関してはわたしなど足元にも及ばなかった。そして、どんなに辛い二日酔いがあったとしても、仕事を休むということはなかった。

今日は、少し高いビールをお供えしましょ。
(飲むのはわたしだけれど・笑)

376662


来月には、二人目の孫が誕生するよ。
あの世いうものが存在するのなら、無事な出産を祈っていてほしい。

69歳、前期高齢者。
生きていたなら、どんな風に老いていたんだろね。


いつもお読みくださりありがとうございます。
ランキングに参加しています。
ポチっと応援していただけますと、励みにもなり嬉しいです。



人気ブログランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
にほんブログ村

プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2009年に夫を亡くし、現在は独身の長女と4にゃんズとの6人暮らし。 人生も残り三分の一となり、イマを精一杯生きている60代です。
お問い合わせ
プライバシーポリシー
ギャラリー
  • 初めてのねこ 保護猫の正式譲渡…永年預かり制度?
  • 初めてのねこ 保護猫の正式譲渡…永年預かり制度?
  • ひとりっこの特権…男の子・女の子甘えん坊はどっち?
  • ひとりっこの特権…男の子・女の子甘えん坊はどっち?
  • 「死」と「新しい命」に対する感情 母の心は生きている
  • 「死」と「新しい命」に対する感情 母の心は生きている
  • 突然の訃報 母よりも若い人たちが先に逝く…
  • 突然の訃報 母よりも若い人たちが先に逝く…
  • 最愛のコ…忘れることなどない