にゃんズの母(認知症と猫とわたし)

「老猫、桐ちゃん20歳(2023.7.14没)、青(せい)くん18歳。琴ちゃん・常くん3歳。連くん1歳」「わたし、お洒落大好き還暦過ぎたおんな」「母、91歳。認知症要介護5で、完全車椅子生活。地域密着型の特養に入所」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、愚痴満載(苦笑) 今生は一度だけ、前向きに生きるためのブログです。

2024年02月

ノラ猫の個性を受け入れる…?幸せと何か…

2024.2.29(木)

連くんを捕獲したのが9日。
明日で3週間になるけれど、相変わらずイカ耳シャーッが続いている。

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     美味しい物を食べるときは一時休戦?(笑)


3日ほど前からケージの扉を開け、6畳の部屋で自由にさせている。
トイレの粗相はなく、下痢も収まり食欲もありで元気そのものだけれど、超ヒステリックな鳴き声は健在で、いったい何を訴えているのか。

カーテンを伝い、レールの上のキャットウォークも様になっているけれど、これ以上はカーテンのダメージは防ぎたいので、外してしまった。

カーテンはなくてもジャンプの身体能力は高いので、ケージに上がりそこからレールを闊歩している。

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琴ちゃんは、保護猫施設では滅多に姿を現さないことで有名だったらしい。
それでも傍に寄ってくるようになったし、手からゴハンも食べてくれるまでにはなった…でも、触ろうとするとプイっとされる(泣)

三毛猫は人馴れするまでは年単位も覚悟だと言われたけれど、一目惚れしてしまったのだから仕方がない(苦笑)
まぁ、キリンの首で待つしかないね(はぁ~)

常くんは、元ノラだとは思えないほど人懐っこくなっている。
甘え方も覚え、スリスリしたかと想えばサッと逃げるツンデレ絶好調で、短い時間なら抱っこもできるまでになった。

この常くんの人馴れが早かった分、連くんの威嚇には参っている。
「ヴヴ~シャーッ!」が収まるのはいつになる?そして、けたたましい鳴き声はいつまで続く?
たぶん、外に戻りたくて鳴いているのだと思うけれど、去勢手術が済むまでは我慢だよ。(二回目のウイルス検査で陰性が出たら、TNRはしない)

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桐ちゃんと青くんは仔猫のときに家族になった。
動物病院への受診や帰省の際の車中では、キャリーバッグに入ることなく助手席でおとなしくしていた。


成猫を家族に迎えるって、こんなにも大変なのね…。
今更こんなことを言ったところで、やると決めたのだからやるっきゃないけれど、連くんの幸せは何処にあるのかと考えてしまう…。

※ 桐ちゃんは2023年7月、20歳の天寿を全うしています。


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ポイ活チェック。危うくポイント失効に…

2024.2.28(水)

いつも利用しているスーパーで、これまでに貯めたポイントを、危うく失効させてしまうところだった。

レシートの一番下に、累計ポイントと有効期限が記されている。
金額確認はしていたけれど、有効期限までは気にしていなかった。

これまでは、たまたまポイントを使うということはあったけれど、取り敢えずためて後で使おう。くらいにしか思っていなかった。

いつもはセルフレジを利用しているけれど、今日はなんとな~く有人レジへ(虫の知らせ?ww)
支払いを済ませると、レジのおねえさんが「2月でポイントが失効になりますよ。明日買い物をしないのでしたら、このポイントは今日中に使われた方が」と。

支払いは済ませていたけれど、おねえさんはサービスカウンターへレシートを持って行くとポイント分を清算してくれるという。

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ポイント利用で、今日の買い物分は実質半額に(うれし~)
丁寧にお礼を述べて店を後にしたけれど、もしも担当レジが気付かなかったら。そして、そもそもわたしがセルフレジを使っていたら、たまったポイントに気付かずに失効していた。

レジ担当者は、今回のようなことについては予め教育されているのだと思うけれど、わたしのような貯める一方の客にはとてもありがたいこと。


長女は、ポイントについてはちょこちょこ使うようにしているらしい。
後でためてからと思っているうちに、わたしのように失効してしまう恐れがあるからだと言っていた(賢い)

正しいポイ活?
せっかくためたポイントだもの。
これからは、定期的に確認しなきゃね。


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力仕事は男性の領域?頼れる人がいなかったら…

2024.2.27(火)

一昨日から降り出した雪で、昨日の積雪は20センチ以上になり、昨日から今朝にかけて更に降り積もった。
春が近い雪は、湿っているがゆえにずっしりと重い。
休日の長女が、2時間半をかけて雪かきをしてくれた。

今年は暖かいね~、もう、春だね~。なんて言ってはしゃいでいたツケ?
でも例年ならこれくらいは当たり前で、昨年はわたしも雪かきをしていた。

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「母もやろうか?」


「何もしなくていいよ」

痛みは薬で抑えられているけれど、無理をすれば更に痛みが増すことを長女も理解してくれている。


夫が亡くなり古河で一人暮らしを始めた時、この先は実家には戻りたくないと思った。
その理由は、ズバリ雪かきをしたくないから。

若かった頃は特段苦にはならず、雪国に住む者として当たり前のことだったけれど、一度雪のない暮らしを経験すると、あの労力は老体には堪える(苦笑)

独身の長女は男手を頼ることはできないし、わたしが役に立たないのだから、否が応でもやらざるを得ない。

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わが家の男性軍は、18歳の青くんと3歳の常くん。
青くんは老体で足の運びもままならなくなってくるので、頼りは常くん。

「ボクがねこかきでやるよ~」な~んて手伝ってくれたら…ヾ(=^▽^=)ノ


暦の上ではそろそろ春だけれど、この雪が解けるまではしばらくかかるのだろうね。

猫の手も借りたいと想える雪かき。
力仕事を進んでやってくれる、長女に感謝。


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親の看取りを考える…家族でも意見は異なる

2024.2.26(月)

母美代さんの看取りについて、妹へライン。

現状と、積極的治療はせず施設での看取りを希望していることが、わたしや娘たちの意見だと記した。
返信は「デリケートな問題なので時間が必要です」と。


妹が美代さんに会ったのは、直近では7年前の6月(美代さん84歳)
当時転勤で神戸に移り住んでいた妹の所へ、体力的にはこれが最後の旅行になるかもしれないと、二泊三日で会いに行った。

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   琴ちゃん、アイラインを引いたような、パッチリな目


妹は高校卒業後に実家を離れ、短大時代から結婚するまで一人暮らし。
美代さんと暮らした長さを言えば、わたしの娘たちの方が長い。
美代さんが入院した時や具合が悪かった時、傍に居てくれたのは娘たち。

認知症の兆しが見え、これ以上は自分たちの手に負えないと判断した娘たちは「おかぁの母親なのだからおかぁが面倒看て」と、古河に住むわたしに言って来た。
まぁ、当然よね。


ラインの内容を長女に見せた。
その反応は「まぁね~、暫く会っていないし、ばあちゃんの状態も知らないしね」

その通りよね。
美代さんの現状を知ることが判断材料になると思い「暖かくなる頃に、一度面会に来て」と送信。
返信は「そうですね」

GW辺りには、会いに来てくれるのかな。

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    常くん、少し釣り目だけれど、それも魅力の一つ


女親としての美代さんに対する想いは…。
過去には、妹もわたしと同様のことを言っていた。


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快適さよりも自由を選ぶ?下痢の原因はストレスかも…。

2024.2.25(日)

連くんの下痢が一進一退。
硬いウンチが出たことを喜んだのも束の間で、翌日にはまた下痢。
昨日、更に1週間分を処方してもらった。

苦い薬ということでウエットフードに混ぜているけれど、わが家のにゃんズは皆カリカリなので、連くんだけが特別食(苦笑)

捕獲したのは9日。
その日から14日までは普通のウンチだった。

捕獲後の数日間は、自分の置かれている状況が判らずただうずくまっている感じだったけれど、いつまで経ってもケージから出してもらえないことで、鳴き声は甲高くヒステリック調に(`-´メ) プンッ

血液検査では異常は見つからず食欲もある。
長女は「ストレスからじゃない?」と言うけれど、何となくそんな気も。


昨日ケージの扉を開けてみたけれど、トイレの中でうずくまったまま。

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      イカ耳健在・目つき悪いよね(苦笑)


人がいては出ないと思い退出。
数分後にソ~ッと襖を開けてみると、ケージから出て歩いていた。

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「ヨシヨシ」

で、ゆっくり襖を開けて中へ。
でも、わたしの気配を察知した連くんは、慌ててカーテンをよじ登り、鴨居へ。

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「連くん、落ちちゃうよ」

鴨居とカーテンレールでなんとか体勢を保っていたけれど、案の定2~3歩で落ち慌ててケージの中へ。


常くんは捕獲後2週間ほどで背中を撫でられるまでになっていた。
たぶん兄弟だと想われるふたりだけれど、性格は外にいた時から違っていた。

常くんは友好的で軽く頭を触れていたし、自ら中に入ろうとしたけれど、連くんはいつも常くんの陰に隠れていた感が強く、慎重派(ビビり?)

仮にストレス性の下痢ならば、ケージから出て自由になったら治る?
今日明日で下痢が収まることを願っているけれど、次女に言われたことが気になっている。

「わたしさ、マナの出産前に暫く入院していたけれど、病室は暖かくてご飯も美味しかったけれど、自由はなかったよ」


下痢が治ったら去勢手術の予定。
二度目のウイルス検査で陽性が出たらTNR。

陰性であればずっとのお家になるけれど、それでも人馴れにはかなりの時間を要するのかも…。


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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2009年に夫を亡くし、現在は独身の長女と4にゃんズとの6人暮らし。 人生も残り三分の一となり、イマを精一杯生きている60代です。
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