にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん17歳、青(せい)くん15歳」「あたし。お洒落大好き還暦」「母。87歳、方言と訛り×認知症要介護1」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

2020年08月

コストコのアヒージョ&カルディの生ハム

コストコ新三郷倉庫店で、キッチンペーパーを買ったことは載せていましたが、その際にアヒージョと冷凍ミニホタテも買いました。

アヒージョは、あたしも長女のユカも大好きで、二人で居る際にはよく食べます。

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具材とオリーブオイルが入っているので、お好みの大きさにカットしてフライパンで炒めるだけ。
ユカ曰く、

「仙台のコストコで買った時には、マッシュルームは一口大にカットした状態で入っていたけど、ここのはまんまだね~」

で、台所に立ってくれ作ってくれました。(マッシュルームはカットして)

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        フライパンのまんまで失礼

ニンニクが効いて、程よい辛さがあり美味しかったです。
アヒージョには、好きな具材を入れられますが、ユカもあたしもキノコが大好きで、マッシュルームと魚介類で作ることが多いの。
でも、次女はキノコが苦手。
たとえば、十六茶にもキノコが入っているので、飲みません(苦笑)
次女が作るアヒージョは、あたしとユカにはすこ~し物足りなさを感じるので、いないときには目いっぱい楽しみます。

なぜキノコが苦手かと言うと。
本人曰く「菌だから」なのだそうで、あたしには「う~ん」の世界・・・。


桐ちゃんの階段用のマットを購入後、佐野イオンまで足を運び大好きな生ハムを購入。
KALDIの切落し生ハムを知ったのは、やはり長女ユカからの情報。
何年か前に初めてKALDIの生ハムを食べ、一瞬でファンに!
購入先は盛岡のイオンモール内のKALDI。
食品雑貨?みたいな感じの店。

佐野イオンの中にKALDIが入っていることは、知っていたので先々週買いに。
その際、17日~31日まではセール期間であると記載されていたので、取り敢えず2個を。

冷凍されているので、賞味期限を少々過ぎてもあたしは気にしないタイプ。
セール期間が今日までだったことを思い出し、今回4個を購入。
写真の生ハムの賞味期限は9月13日まで。
なるべくなら、それまでに食べた方がいいかもね。

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切落しなので、形はまちまち。
食べ方はまんまでも良いけれど、あたしはチーズやカイワレを挟んで食べる。
ワインに、合う~!(笑)
何だろ、一般的なスーパーで売られている物と違い、塩味をさほど感じないので、塩分に対しての罪悪感が薄れる・・・?(苦笑)
それに、何より軟らかいのです。

世の中の情報に疎いあたしですが、娘たちから得る情報にはとても有難く感じていますし、美味しい物を美味しく頂くことができます。

お互いに、いい大人。
たまに会えるから案じる気持ちにもなるわけで、毎日顔を突き合わせていたら、美代さんとあたしのような関係になってしまう。

あたしは、娘たちとの関係性を壊したくないし、これまで通りにしていきたい。
次に会えるのは、来年のGWかな?
その前にお正月があるけれど、寒いので考え中。

次会うまでに、新たな情報を宜しくお願いします・・・です(笑)


最近観た、日傘の女性たち・・・チョット、違う?

今日で8月も終わりですが、とにかく暑かった。

7月の長雨が開け、一気に夏になった感が強いので、余計に感じるのか、それとも、ホントにこれまでの夏より暑いのか。
で、少し気になったことがあったので載せてみますね。

午前中、桐ちゃんの階段代わりになるものを買いにホームセンターへ。
行く途中、前方に自転車の女性。進行方向は同じで左側の歩道走行。
自転車が歩道を走る際は、歩行者が居なければ良いはずなのでまぁヨシとして、問題はこれからです。
その女性は自転車に乗り日傘を差していました。
当然、片手運転。

追い越し際にチラ見、追い越してからバックミラーでチラ見。
その姿は、帽子を目深に被り、マスク・長袖にズボン。
日傘が必要なくらいの陽射しでもなかったけれど・・・
余程、日焼けをしたくなかったのでしょうね。

でも、自転車での片手走行は禁止されていませんか?
もしも、歩行者がいたらとっても危ないですよね。
その日傘を持っていた手。
あんなに黒づくめのスタイルだったのに、手は無防備。
そう、手袋無し。
日傘よりも、UV加工された手袋をした方が、良かったのでは・・・?
と、オバサンのあたしは思いました(苦笑)

日傘についてもう一つ。
長女が来ていた際のことなので、もう10日くらい前になるかな・・・。
二人で買い物帰りに観た、お若い女性の姿。

その女性は、ランニング中でした。
上から下まで真っ黒のランニングウエアで身を包み、
まぁ、見た目はカッコ良かったですよ。
ただね・・・やはり手には日傘。

走っている道路は歩道がなく、傘を持ちながらふらついていましたが、そんな人の脇を車で通らなければならないあたしも、緊張してましたよ。
因みに、その女性を観たのはあたしの家のご近所。
以前に、なんちゃらの小径のことを載せていますが、その小径がご近所様方のウォーキング・ジョギングコースとして使われているようなのです。
もちろん、あたしもその小径を走っています。
なぜ、あの小径を走らず車道なの?

昨年、日傘を差して真っ昼間にウォーキングをしていた女性のことを載せていますが、その女性の方がまだかわいいですよ。
だって、ちゃんと歩道を歩いていたんですもの。
日傘を差しての車道のジョギング・・・どうなんでしょうねぇ。

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          イメージです

あたしは日傘を持っていません。
欲しいな・・・と、娘に相談。

「この街で、日傘・・・要る?おかぁは車での移動の方が多いよね。要らないと思うよ」

はい、その通りです。

そう言えば、少し前ですが、どこぞの小学校で通学時に日傘を持たせるかどうかが、話題になっていましたね。
あれ、結局どう落ち着いたのでしょうね。

男性も日傘を差す方が増えているそうですが、自転車走行の際やジョギング中の日傘は、くれぐれもお気を付けくださいませ・・・ね。


熱中症対策で、風邪をひく・・・?

あたしの部屋には、エアコンがありません。

連日の猛暑日で、室内は優に35度を超えている。
日中に暑くなった部屋は、夜になってもそうそう簡単には下がらず、部屋に入った途端に汗が流れ落ちてくる。
こんな状態の部屋で寝るのは、ある意味自殺行為になるので、エアコンのある居間で身体の芯まで冷やし、ベッドに入ることにしている。

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    特定給付金でクリーニングしたエアコン
    効き目は善です

昨夜も、いつもと同じようにブランケットを掛けて転寝。
横になったのは11時過ぎた辺りで、小一時間ほどの予定だったけれど、「ハッ」として時計を観ると午前2時近くになっており、お仏壇に挨拶し母の様子を確認し居間を後に。

母の部屋のエアコンの設定は27度で、スースー寝息を立てて寝ていた。

今朝、桐ちゃんに起こされ階下に。
桐ちゃんはお腹が空くと、しっかりとあたしを起こしにくる。
起きるまで何度もグリグリと頭をこすり付けてくるが、最近は一度床に降りるとなかなか上がれないので、あたしが起きるまで「ニャァニャァ」攻撃が始まる。

「わかった・わかった。今起きるから」

階段の途中辺りにかかると「あれっ?何だか涼しい・・・」
台所に入るとヒンヤリ。

・・・何で?寝る前にちゃんと切ったはずなのに・・・

が、エアコンを観るとしっかりと動いていた。
そう、自分ではちゃんとリモコンをオフにしたつもりでいたけれど、押していたのは温度を下げるボタンだったようで。
温度計を観ると、25度。涼しい訳だ・・・。

・・・あちゃ~、一晩中点けっぱだったかぁ・・・

寝る前に、居間の温度と美代さんの部屋の温度が中和されるようにと、引き戸を30㎝ほど開けていた。
居間を出る前に確認した際は薄手の丹前を掛けていたが、今朝はしっかりと足元の布団を掛けていた。
身体は硬く、寝返りを打つのもしんどいと言う美代さんは、無意識のうちに引っ張っていたのだろう。
目を覚ました直後の言葉は、

「今日は寒い日だな」

居間の冷気が美代さんの部屋にも流れてしまったようで、「涼しい」ではなく「寒い」の表現。
「クシュン・クシュン」クシャミをしている美代さんに、あたしは言い訳。

「寒くはないよ。外は昨日と同じで凄く暑いよ。でも、寒いと感じるのならこれを着て」

暑さには鈍いが、寒さにはめっぽう弱い美代さんに七分袖の服を着せることに。

・・・ごめん、あたしのミスだよ・・・

コロナ禍での熱中症も怖いけれど、逆に風邪を引かれても、早々に病院へも行けないので、それも困ります。

自分と母親の体調管理。
どちらが不味くてもいけないけれど、あたしが倒れたら母の生活は成り立たなくなる。

エアコンを上手に使いながら、残りの夏を乗り切ることにしなければね。


ジャンプができなくなった。ねこの筋力の衰え

わが家のにゃんズ「桐と青」

青くんは元々ポッチャリさんで、もうかなり前からジャンプができなくなっている。
歩く際も、ピョコタン・ピョコタンと片足を引きずっている。
たぶん、重い体重を支えられないのだろう。

決して、大食漢という訳ではない。
桐ちゃんは、お刺身やクリーム・卵焼きを食べるが、青くんはお刺身はたまに食べるものの、クリームや卵焼きは一切食べないし、ネコカリに関しても、量的には桐ちゃんと大差はない。

太っているのは、体質なんだと思う。
因みに、8月8日の定期検診での体重は6.25㎏。
むすめ達に言わせると「肉球の黒さや体格はタヌキみたいでかわいい」と。

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本ニャンも、素早く動けないにしても、さして気にしている風にも観えないので、青くんの動きに関してはそんなに気にしてはいない。

問題は桐ちゃんのほう。
ここ1週間くらい前から、ベッドへジャンプする際に一度で上がり切れずにずり落ちることがあった。
それに、あたしの傍に寄りたくてもベッドの周りを「ニャァニャァ」と鳴きながら何とかして・・・と、いった具合でなかなか上がろうとはしない。

桐ちゃんはとても人懐っこいコで、わが家の家族となった頃からあたしと一緒に寝ている。
いつも、枕元か脇の下や足元で寝てくれていた。
あたしが夜更かしをし、なかなかベッドに入らないときなどは、先に布団の上で待っていることなどもあった。

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    居間で寝ていた際に、娘がカシャ
    同じ姿で寝ていると、茶化されました(笑)

青くんと同じ日の体重は、3.58㎏でここ数ヶ月安定している。
ベッドまでの高さは約40㎝ほどで、ヒョイと、軽々とジャンプしていたのに・・・

桐ちゃんは12月の誕生日で18歳になる。
人間年齢に換算すると、88歳。

「体の張り」で年齢を知る
若い猫は活動的なので、筋肉が良く鍛えられています。ですが、年を取った猫は痩せてきて骨っぽくなったり、皮膚がたるんだり、肩の骨が出っ張ってくることもあります。これも、人間と大体同じですね。
https://nekochan.jp/knowledge/article/1158#anchor2


食が細くなっている訳ではなく、体重には特に変わりはないけれど、上記のように骨ぼったくなってきているのは、筋肉がつかなくなってしまったせいのよう。

筋力がなくなると、ジャンプをするのも辛いよね。
87歳の母美代さんも、筋力がなくなり歩くこともままならないけれど、桐ちゃんもそれに近づいているのかもしれない。

階段の上り下りは、桐ちゃんも青くんもまだできる。
一段の高さは21㎝。
ベッドまでの高さが40㎝で厳しくても、階段の21㎝は今の所は大丈夫なので、ベッド脇に高さ20㎝ほどの台を探してみようと思っている。

人間同様に、視野も狭まっているようで、あたし姿を視界に捉えることができずに、これまた「ニャァニャァ」と鳴きながら探し回ることもある。

甘え下手の青くんと、チョー甘えっコの桐ちゃん。
むすめ達が成人した今、あたしにとっては子ども以上の存在になっている。

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これまで通り「にゃんズは今日も元気です」と、言って良いものなのか少し考えてしまうけれど、食べて飲んで出して(💩)今の所は元気です。


認知症の専門書・・・忘れるのは自分に必要がないから?

先月、母担当のケアマネが、認知症についての本を貸してくれると言っていた。
あたしも一応は持っているが、介護の専門家が読んでいる本は、どの様なものかと興味もあったので、お願いしますと。

先日、お盆帰省で借りていた車椅子の返却をした際に、持ってきたくださった。
それがこの3冊。

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かなり古い本だ。
認知症ではなく、痴呆とある。
それでも、内容はあたしが持っている本と大差ない。
認知症は日々進行しているのに、解ってきていることは、さほど増えている訳ではないようだ。

本の返却日を伺うと「いつまででもどうぞ」と言われた。
でも、持っている本で事が足りているので、次回お会いする際にお返ししようと思っている。

認知症老人の行動には、全てに理由がある。
それらを否定してはならない。

美代さんは総入れ歯。
下は、尿とりパッドとリハビリパンツ。

リハパンを干しておくのは、洗濯物と同じ感覚で濡れた物は乾かしおけば良いの考え。
ならば、尿とりパッドを半分にちょん切った理由は?
お股に違和感があり、重く感じたから。
そして、残りの半分は後で又使えると思ったと。

食事後に、入歯洗浄をするために外す。
外した入歯を洗い、その後に上の歯は入れるが下の歯はケースに入れたままにすることが度々ある。
何故下の歯を入れないの?と、訊いても、

「何でだろな・・・わがらね」

答えにならない。
これの訳は何?単なる入れ忘れではないの?

日付や曜日を忘れるのは、生活に必要ではないから。
必要でないことは忘れても良い。
でも、気になる。
気になると何度でも訊いてくる。
でも、忘れる。そして、忘れたことを忘れ、初めて聞いた!と、なる。

これに付き合うには根気が要る。
2~3度は付き合うが、それ以上になるともうメンドクサイが先立ち、適当に答えてしまう。
最近は、あたしの夫のことが気になるらしく、日に何度も訊いてくる。
あたしは、悪い答え方をした。

「ねぇ、もういいから。あなたには関係のない人だから、この人のことは忘れて」

あたしの夫で、むすめ達の父親であることを何度も教えてきた。
でも、何度も忘れる。
いい加減あたしも疲れてきた。
夫は、この先の美代さんの暮らしには関係がない。
ならばもう、教える必要もない!
それがあたしの下した判断。

美代さんは、自分の年齢を忘れた。
そして、事あるごとに「親父・あっぱ」と言っていたのに、この頃は話に出ることがない。
必要が無くなってきたのかな・・・。

昨日の午睡だけど、2時過ぎに「お腹が空いた」と言い、起きてきた。
晩ごはんの時間を5時と改めたので、胃もたれしない程度にと、レトルトの玉子がゆと、お吸い物を用意。

お粥と聞いて文句を言っていたけれど、味噌大根の刻みを加えたので、少しだけ味が変わり「美味しい」と言っていた。
そして、5時過ぎの夕食も完食。
食が細くなったと感じていたけれど、あまり気にすることはないみたい。

やっぱり、自分にとって一番大事な「食べること」は、忘れないようだね。



プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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