にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん16歳、青(せい)くん13歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。86歳、方言と訛り×軽度認知症」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

2019年07月

動物の本能・・・霊感、あるの?

にゃにゃん

あたち桐だよ~ ぼく青だよ~

ふたりあわせて、にゃんズで~すヾ(=^▽^=)ノ

あたちね~、きのう母に甘えていたの

そしたら~、青くんもそばによってきたの

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あたちは母が大好きなんだけど~

青くんはあたちのことが好きだから、三角関係・・・?

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青くんはお腹を見せてあたちに警戒心を与えないようにしてる

だから~(^ω^)ペロペロ してあげたのよ

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青くん

うれしそうだったよ

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そしたらね~

げんかんの方が気になったの

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なに?

なんだろう・・・?


霊感?
動物は、人間には見えない何かを持っている。
と、聞いたことがあります。

もう、20年以上前のことです。
当時飼っていた、ワンコの姫ちゃんの散歩時、
空き家になっている家の前で、急に何かにとりつかれたようにワンワン吠え出しました。

その家は、80歳を超えた老婆が一人住まいをしていた家。
亡くなってから、数年が過ぎていました。

チョット気味悪くなり、急いでその場所から立ち去りました。
姫ちゃんの散歩コースなので、その後何度もその家の前を通ることがあったのですが、後にも先にも姫ちゃんが吠えたのは、そのときの1回だけ。

姫ちゃんには、何が見えていたのか・・・。
不思議な体験でした。

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更に昔。
小高い丘の上の一角に、屠殺場があったそうです。
今は整地されニュータウンとなっていますが、
その跡地に建てられた家には、夜になると動物の霊が出て、暴れまわる・・・

住人はどこぞへ引越し、空き家となり廃墟化した。
その後も、夜になると動物の暴れている影が見える・・・
その家は手付かずのまま、さらに朽ち果てた。
と、まことしやかな噂が流れました。

事実は・・・判りません(失礼)
でも、若かった頃の話で、友人たちと見物に行った憶えがあります。
勿論真っ昼間です(怖いもの見たさゆえ)

遠目からは廃墟。
近づくことができませんでした。

昨夜、桐ちゃんと青くんは「せーのっ!」と声掛けをしたみたいな感じで、
玄関方向に顔を向けました。
あたしも、なに?
と、思ったのですが、何事もありませんでした。

桐と青は、何かを感じた・・・のでしょうか。
動物の本能で。


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文句のオンパレード(できない言い訳)

風邪薬と胃薬で、計3種類。

脳神経外科で処方されている薬に加えて、
朝、6種類
昼、2種類
夜、4種類
これに点鼻薬(1日2~3回)

母美代さん、パニック。
「こったに薬ばる出されで、あったなどごさ行がねばいがった
(ばかり、あんな、よかった)

元々薬嫌いの病院嫌いな人なので、連れて行くのも一苦労。
行きたくないと駄々をこねるのではなく、行ってからの言動が困ったさん。
やれ待ち時間が長い・・・
やれ注射が痛い・・・
医者の説明はチンプンカンプン・・・
まぁ、今に始まったことではありませんが。

点鼻薬に至っては、使い方が判らず、
「どごの医者が、こったなもの出すってよ、聞いだごどね」

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ノズルの先端を鼻の穴に入れ、片側の鼻穴を指で塞ぎ、
鼻で息を吐きながら2回プッシュ。(順を追って教えました)

これができずに、医者を悪く言う・・・。
経験値がないことは悲しいことです。
何度教えても自分で噴射できず、あたしの仕事となり、それが当然の事となってしまう。

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以前、いつまで薬を飲まなければならないのかと訊かれ、死ぬまでと答えたことがある。死んだら薬の必要はなくなる訳で、逆に言えば、死にたくないのなら四の五の言わず飲め!
と、言うことになるのですが、
このことを言うと、またまた嫌味。
「オレさ、早ぐ死ねてが?」(死ねと言うのか)

・・・な~んにも解っていない・・・

亡き父のように、ある日突然ピンピンコロリ。
http://aya1205k.xyz/archives/10001874.html
と、逝ってくれたらサイコーの娘孝行でしょうけれど、ま、そんなことは期待するだけ無駄でしょうから、愚痴を連ねるばかり。

食欲が絶えることのない美代さん。
デイケア出勤は(母の自論)美味しい昼食を頂けるから。

幸せなことでございます。


医師からの説明は、聞いても忘れるから人任せ

普通、一般的、当たり前、のことができないもどかしさ。

土曜日から咳き込んでいる美代さん。
特に、夜から夜中、朝方に掛けて酷くなっていた。
市販の咳止めで対処していたけれど、治りそうもないので、内科を受診。

聴診器を当て、肺のゼイゼイ無し・熱も平熱・喉の痛みもなしで、咳のみ、そして鼻水がチョロチョロ。

CRPという炎症の強さを測る血液検査を受けた。
結果として、0.4以下が平常値に対して0.6の数値。
少しは風邪気味。の診断。
肺に異常がないのに咳き込むのは、胃酸の逆流があるのではないか。という診断。

薬の処方は、風邪薬2点。点鼻薬1点。胃薬1点。

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夜、寝ているときに咳き込むのは、チョロチョロ出る鼻水が仰向けになっていることで、喉から下がり異物と判断した気道が、その鼻水を排出しようとして、咳となる。
このように、説明を受けたのですが、
医師の話をどこまで聞いていたのか、理解していたのか、当の本人は我関せずの表情。

・・・自分の事なんだからちゃんと聞いて・・・
と、思うのですが、聞いたところでたぶん・・・いいへ、確実に抜けていく。

医師からの症状や薬の説明を聞くのはいつもあたしの役目。
「おめがいでくれで助かる。オレ一人だば、さっぱりわがらね」

病院受診時には、毎回言われることば・・・正直聞きたくない。
あたしはあなたのお手伝いさんかい?
「助かる」この一言で済む。
なんともウラヤマシイ。 

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帰宅途中、ドラッグストアに立ち寄り、美代さんの尿とりパッドを購入。
店を出る際、
陳列棚に、美代さんの大好きな栄養ドリンクが山積み。
立ち止まってじっと見る美代さんに言ってやりました。
「栄養ドリンクは、若い人がここぞ!というときに飲むもので、年寄りには必要のないものって言われたでしょ!」 

ジュースの如く飲む栄養ドリンクについてを、かかりつけ脳神経外科医から、注意を受けています。
美代さんもちゃんと聞いています。
「そったなごど言われだってが?ちっともおべでね(憶えていない)

はい。
そうよね~、都合のいいことも悪いことも、忘れて行くのよね。
薬の説明だって、ちゃんと聞いて!と言うあたしが間違っているのよね。

でもねぇ~、何だろう・・・何かが引っかかる・・・。
何かがスッキリしない。

こんなことの繰り返しで、これからも過ぎていくのでしょうね・・・。


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デイケアで、私物がなくなったら・・・認知症の母の判断は?

「ひざ掛げ用に持って行ったタオル、なぐなった」

デイケアから帰ってきた、母美代さんの開口一番。

「えっ、いつごろ見えなくなったかわかる?」

「ん~、お風呂がら帰ってきたらながった・・・」

美代さんは寒がり。
冬用のブランケットでは、今の時期では恥ずかしいとタオルを膝に掛けます。
使い古したタオルで、仮になくなったとしても、損をしたという気持ちはないのですが、なくなったのがデイケアでとなると話しは別です。
誰かに盗まれたかもしれない・・・そんなことばも出ました。

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連絡帳で伝えるか電話にしようか迷っていると、洗面所で、使用済みのバスタオルを洗濯機に入れようとしていた美代さんから、
「あった・・・、これさ入ってだ」

デイケアへ行く際に、バッグを持つのですが、その中にバスタオル2枚、タオル2枚そして、ゴシゴシタオル1枚を入れます。
使用後は、濡れているのでレジ袋に入れバッグに詰めます。
そしてそれはスタッフさんの仕事で、そのバッグの底に入っていたと言うのです。

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     ねこ好きのあたしが買ったバックです

・・・慌てて電話しなくてよかった・・・
「ねぇ、どうして見えなくなったときに、訊かなかったの?」

「・・・」

「ひざ掛け用にしているタオル、見ませんでしたか?って、それだけ言えばよかったのに」

「そうが、そう言えばよがったのが・・・」

言えなかったそうです。
頭にも浮かばなかったそうです。
挙句、
「でもよ、古いタオルだがら、なぐしても悔しぐね・・・」

あたしに指摘され、苦し紛れの言い訳・・・なのか、本当にそう思って出たことばなのか、真意は判りませんが、捨てられない症候群の美代さんから、惜しくないということばが出るのは珍しいこと。

それにしても、園スタッフさんから、バッグに入れたと一言ほしかったです。
その一言で、美代さんの気持ちも違っていたと思うのです。
惜しくないと言いながらも、誰かに盗られたかも・・・と言っていた。

疑いたくなくても、物がなくなれば疑ってしまう。
認知症でなくても、そういうシチュエーションはあります。
そういうときの、対処法。
難しいとは思いますが、名指しをするわけではなく、
知りませんか?とか、見ませんでしたか?と、訊くことはいけなことではないと思うのです。

ただ、美代さんの場合はそのことばも出なかった。
ことばに自信がないので、萎縮してしまうのでしょうね。
加えて認知症・・・。

訊くという行為は、美代さんには簡単ではなかったようです。


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24時間テレビ、マラソンランナー。今年は駅伝方式。

今年の24時間テレビのメインパーソナリティは、あたしの大好きな嵐です。
今回で5回目、6年ぶりとなるようですね。
安心して観ていられます。

42年前、あたしが17歳の時、テレビ界では初めての試みとして行われた24時間テレビ。
その時のメインパーソナリティは欽ちゃんこと、萩本欽一さん。
そして、チャリティーパーソナリティは女優の大竹しのぶさんでした。

若かったあたしは、頑張って夜中まで起きていましたが、内容に関しては残念ながらもう憶えていません。
生放送で24時間の放送は当時ではとっても画期的なことだったはずです。

マラソンランナー。
記憶の中で一番印象に残っているのは、間寛平さん。
彼は、第15・16・18回と、3回も走っています。
スレンダーながら、引き締まった身体とお笑い芸人という枠から飛び出した力強い走りに、感動を覚えました。

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日テレ、世界の果てまで行ってQで、
今年のマラソンランナーの発表がありました。
今年は、4人で駅伝方式での走りとなるようです。

今年のテーマは、
人と人 ~ともに新たな時代へ~

4人の内、今週発表されたのは二人。
芸人の、いとうあさこさん。
そしてもう一人は、同じく芸人のガンバレルーヤのよしこさん。
あとの二人は、随時発表とのことでしたが、
いとうあさこさんの、「力強い」のことばがありました。
さて、どなたに決まっているのでしょうか。

一度に発表しないのは、ちとズルい・・・ではないですか(笑)

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今年は、今の所は涼しい夏。
梅雨明けは、これまでの涼しさを分を取り戻すほどの暑さになるかもしれないと、ある気象予報士が仰っていました。
体調管理を万全にして、挑んでいただきたいです。

ところで、素朴な疑問。
ランナーを断ることはできるの?
断らないのは、プライド?それとも・・・。

走り切ったその先にあるものは・・・走った人でなければ分からない。
その様に思います。


プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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