にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん16歳、青(せい)くん14歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。86歳、方言と訛り×認知症要介護1」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

2019年06月

安定剤無しで噛める、入歯がほしい

入歯の苦労は、母美代さんを観ていると判ります。

美代さんの入歯は全部で3つあります。
1つ目は、実家近所で作ったもの。
2つ目は、一昨年この街に越してきてから、ネット検索し評判の良い歯科医院のナンバー2、で作ったもの。
そして3つ目は、評判の良いナンバー1で、作ったもの。

歯茎も年齢と共に衰え、山がなくなってきます。
作った当時はしっかりとハマっていたものでも、年々隙間ができ合わなくなってくるようです。

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そういう事情で2つ目を作ったのですが、
痛みが出たり噛み合わせが悪かったりで拒否。
それでも諦めきれずに3つ目を作成することにし、昨年の夏に挑戦したのですが、やはり痛みや噛み合わせが悪いということで、使わずじまい。

何度も調整をしてもらったのですが、美代さんと歯科医の意思の疎通ができなかったというか・・・お互いが面倒になったようで、微妙な調整が上手くいかずに終わってしまいました。
(側で観ていても、若い歯科医師の、これ以上は無理・・・感が伝わってきましたから)
故に、最初に作った入歯に安定剤を塗り、だましだましの使用。

その、だましながら使っていた入歯にも痛みが出たというので、昨年作った入歯で慣らそうとしていたのですが、やはり噛み合わせが悪くどうしても噛めない。

「歯医者に行こう!」と促しても「いや・・・まだいい。もう少し様子みでみる」

結局、またまた元の一番古い入歯へ逆戻り。

DSC_0086

入歯安定剤は自分で塗っています。
あたしが塗ってもいいのですが、使うのは母なので、母の歯茎に合うように塗らなければ意味がないのです。だから、二度手間になるよりは母自らが塗るのが正解なのです・・・が、思うに、最近塗っている姿を目にすることが少ないなぁと。

3日毎がベストのようなのですが、このところ週一のペース。
安定剤は、使っているうちに小さく硬くなってくる。
その為に噛んだときに痛みが出る・・・の、ようです。

単に忘れている・・・のではなく、やる気のなさというか・・・
面倒になってきているようで。

食べることが大好きな美代さん。
今使っている入歯、大事~にしてもらわなきゃ、です。


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パソコンの調子が悪い

ライブドアブログ

何だろう?
今日はとっても重い・・・という表現で合っているの?
何を開くにも、これまでよりかなりの時間がかかっている

あたしのパソコンの調子が悪いの?
機器音痴のあたし・・・
困ったものね

カーソルも、言うことをきいてくれない(´;ω;`)

こんな日も・・・あるか





リスペクトしてオマージュしたら・・・それでも自分のもの?

リスペクトして、オマージュしたら、自分の物ではなくなる?

リスペクト
意味は「尊敬すること、相手を重んじること」です。
尊敬とは価値あるものに価値を認めること、心服し敬意を表すことです。
また、芸術分野では尊敬の意味だけではなく「尊敬しているから影響を受ける、受けた」といった意味もあります。
これは「価値を認める」といった部分に通ずることですが「価値を認め尊敬し、影響を受ける」ということです。

オマージュ
「尊敬、敬意」という意味を持つフランス語です。
最近では、パロディ的な意味で「オマージュ」が使われていますよね。
「尊敬し手本としていたために、似たような作風になった作品」という意味で「オマージュ」と言われていました。
それが尊敬していなくても、元ネタがわかる作品で改変されたものや似通わせたものを「オマージュ」と呼ばれるようになりました。
主に、芸術作品や映画などに対して使われています。
https://eigobu.jp/magazine/risupekuto


あたしが尊敬している、あんず様のブログ「鬼娘の介護日記」
以前、「鬼娘の介護日記リスペクトしています」と、いう内容でアップさせて頂きました。

DSC_0083

        人気記事はトップです

あんず様の介護ブログは介護する者にとって、バイブルに位置されているように感じています。

ブログの内容は勿論なのですが、流れるような文体、解りやすい会話の描写はとても参考になります。
特に会話文は、
誰が話しているのかがすぐにわかるように、色別されています。
今更ですが、オマージュさせて頂いております。

リスペクトしてオマージュしたら、もはや自分のものではなくなる。
こう、考える方もいらっしゃるかもしれませんが、あたしの考えは違います。
いくら頑張って真似てみても、当たり前のことですが、そこは本家本元のようにはいきませんし、使い方を間違えれば、一層おかしな文になると思うのです。

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工場勤めをしていた会社は、時給仕事の他に出来高払いの仕事があり、
平方m(㎡)単価で渡されるため、何とかして多く仕上げようと必死になっていました。
工場内を管理するKさんからのヒント。
「元々の手の早さもありますが、工夫をし無駄のない動きの人はしっかり稼げています。そんな人を良ーく観て、真似することも一考ですよ」

その言葉に、
ただ真似るのではなくあたしなりの工夫を入れながら、やっていました。


教室の先生は仰います。
タイトルは大事ですよ。読んだ方の参考になるような内容がベストです」

毎回、タイトルには頭を抱えます。
ファンの少ないあたしのブログは、
タイトル検索が勝負なのですが、そこが難しいのです。
たぶん・・・内容が伴わないのかもしれません。(需要と供給)
それでも、読んでくださる方がいてくれることには、とても感謝しています。

自分の記録・記憶、時に愚痴のはけ口として、これからも続けていきます。

お読みくださり、ありがとうございました。


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腰痛・ひざ痛がない生き方。体質も、あるかもね・・・。

あたしの通っているパソコン教室は、商業施設の一角にあります。
教室の、帰りのできごとです。

出入り口の少し前を、カートを押した老婦人が歩いていました。
その横を何気なく追い越したあたしに、老婦人は声を掛けてきました。
「いいわねぇ、お若い人はサッサと歩けて。あたしなどは歩くのが遅くて」

・・・エッ、あたしのこと?若いと言われた(´∀`*)・・・

突然声を掛けられ、振り向きざまに出た言葉は、
「あ、あたし・・・大股なので・・・」
(もう少し気の利いたことを言えないのかい?by天の声)

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カートを押していらっしゃるそのご婦人の、見た目年齢は80歳前後。
美代さんに比べても、着ている服の色(うすピンク)といい、若く観える。
「おかあさん、何歳ですか?」

「わたし?85歳ですよ」

「えぇ~お若く観えますね。あたしの母は86歳ですけど、杖無しでは歩くこともできないんですよ」

「そう?あたしも杖は持ってるけど・・・」

家は近所に在ると仰り、隣町から来ているのでと車に乗り込むあたしに、
「気をつけてお帰りなさいね」

優しい、気遣いのお言葉を掛けて頂きました。

シートベルトを装着しながら後ろ姿を見送っていたのですが、
確かに年齢は隠せず背中が丸くなってはいるものの、
ショルダーバックをたすき掛けにし後方へ、両手には買い物をしたマイバッグ。
足取りを観ると、とてもしっかりとしていらっしゃる。

歩行に関しては、
やはり若い時からの、膝の使い過ぎからくるのでしょうか?
実家近所に独り住まいの94歳のご婦人がいらっしゃいます。
背筋がピンとし、それこそサッサと歩かれる姿は、とても90歳を超しているようには観えません。


美代さん曰く、
「ああ、キミさんははだげも田もしたごどただえの人だ。オレみだぐ無理などしたごどねがら、サッサど歩げるんだ」(畑、ない、ただ家に居る・専業主婦)

美代さんは若い頃から田畑に精を出していた。
その無理が祟って現在のように足腰の痛みが出ている。と、本人は言っているが、あのご婦人もただえの人なのかしら・・・。

でもねぇ、美代さんのすぐ下の妹・ミッコさん(84歳)も、若い頃から専業農家で働いてきた人だけど、杖なしで歩いているし、全てが無理が祟っているとも思えない。

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まぁ、とにかく、目標は杖なしの自立歩行。
そう、美代さんは良くも悪くもあたしのお手本。

「あなたの様にはならないから」

「なるわげねぇべ、田もはだげもしねんだがら」

はい、その通りです。

ウォーキング・ジョギング。
無理せずマイペースを心掛けましょ。


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男性はお若い女性がお好き?横断歩道の前ではご注意を。

昨日のウォーキング中のことです。
信号のないT字路で、横断しようとしていました。

スカートを履き自転車に乗ったお若い女性が、ス~ッとあたしを追い越し、左に横断しました。
そして、あたしと同様に向こう側へと横断しようとしていたのですが、右側からは車が4~5台来るのが観えましたので、通過するのを待つことに。

と、1台目のワゴン車(運転手は男性)が彼女の前で止まったのです。
当然、後続車も止まる。
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絵が下手でごめんなさい。オレンジがあたし、ピンクが若い女性。

同じように横断歩道の前にいたあたしは無視され、彼女の前でピタッ!
・・・アッラ~・・・
彼女とあたしの違いは何?!
はい!分かっておりますとも、当然年齢の違いでしょう(笑)
どう観てもオバサンのあたしより、スカートを履いたお若い女性の方が
ひいきされても仕方がない。
解ってはいるのです。
解ってはいても、ああもあからさまにやられると、心が折れます(笑)
世の男性は、今も昔もお若い女性がお好き。ということのようで・・・。

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ところで、
横断歩道の前に人がいた場合は、車は一時停止しなければならないそうです。
けっこう無視されることが多いのですけれど、怠った場合は安全運転義務違反となるらしいですね。

因みに、
以前、やはり信号のない横断歩道の前に人がいたので一時停止したのですが、後続車にクラクションを鳴らされたことがありました。
たぶん・・・なんで止まるんだ?早く行け!の催促だったのでしょう。

人の振り見て我が振り直せ
ではないですが、あたしも気をつけたいと思います。


プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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