にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん15歳、青(せい)くん13歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。85歳、方言と訛り×軽度認知症」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

2018年09月

通所リハビリテーションの、あれこれ。そして契約。

昨日、サービスの契約を済ませました。

要介護1の母美代さんは週2回。
利用時間は、6時間以上7時間未満。

担当ケアマネジャー。
介護老人保健施設から、主任施設相談員、リハビリテーション主任、理学療法士の3名。
母(本人)、そしてあたし(家族)の計5名での契約と今後の方針についての話し合い。

ケアマネさんより母の状態(変形性膝関節症、握力の低下)の説明。
そのあと、主任支援相談員さん、リハビリテーション主任さんからの、契約・施設内利用についての説明。
一通りの流れについては、岩手でもデイサービスを受けていましたのである程度は分かっていましたが、ところ変われば何とやらと申しますように、アルツハイマー型認知症の母の手前(細かな内容は、あたしから説明するということで)以前の施設とは違いスムーズに済みました。

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このあと、理学療法士から母の普段の生活リズムについての質問。
① 室内での歩行、高座椅子の高さ、座る際の手を添える場所の確認。
② ベッドの高さ、寝起きの体制の確認。
③ トイレのスペース、便座の高さの確認。
④ 入浴の際の動線の確認。
⑤ 玄関での、靴の脱ぎ履きの際の摑まる場所の確認。 
⑤ 通路、外階段の歩行の様子確認。
⑥ 握力検査(脳梗塞入院時とほぼ同じ数値)
⑦ 膝の曲げ伸ばしの際の痛む箇所。以前病院(岩手)で受けた治療内容の
  確認。
  これから行うリハビリ内容についての説明。
 (①~⑤までのチェックはカメラ使用)

母美代さんは、おしゃべりが大好き。
①~⑤までは身振り手振りと方言訛りで、事細やかな説明。
⑥は記憶に無しで、言われるがままに握る。
⑦については、こうすれば、ああすれば、とにかく痛い。そして、又もや身振り手振りで、記憶を手繰り寄せ治療内容を説明。
上手く話せないので、訛り全開でしたが何とか通じたようでした。
・・・良かったです・・・

主任支援相談員さんから一言。
「ここも、北関東だから訛りはありますよ。気にしなくて大丈夫」

でも母には、なぜ北関東だから大丈夫なのか今一分かりません。
仕方ないです。だって理解力に乏敷く、加えて認知症なのですから・・・。

サービス提供加算にはなりますが、初めての利用ということで、月に一度、医師、理学療法士、主任、母、そしてあたしの5名でのリハビリテーション実施計画会議を設けることに。期間は6ヶ月間。その後は様子を見ながらでの3ヶ月間。
計画会議が不要との判断に至った場合はいつでも止められます。

ベッド、トイレでの動きを観察していたケアマネさん、主任支援相談員さんより、ベッド脇とトイレにレンタル手摺の取り付けの提案。
利用料金、月々千円以内。壊れても返却可能、不要になった際の処分が簡単との説明を受け、早速業者への連絡を取って頂いた。

ここまでに要した時間は2時間。

現在の利用人数は各日30名。母の利用日は週2回で、水曜と土曜日。
10月3日からの利用になります。

母の、方言訛りを楽しんでもらえる方が一人でもいらっしゃれば、張り合いにもなると思うのです。


皆様お帰りになられた後で、母の一言。
「色んたごどされで、何だがめんどくせぐなった」

・・・得意の訛りと満面の笑顔で、あんなに饒舌に話していたよね・・・


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家族の一員。大切な愛猫のためのワクチン接種。

猫のワクチン接種について。

桐が我が家の家族になった時、先住猫の「伝」がいました。(伝右衛門、伝之助二つの名前を持っていた)

伝は2歳の時、動物愛護団体から譲り受けた猫で、 規約の中に室内飼いとワクチン接種は必須条件でした。
黒猫長毛種、目はゴールド。とても綺麗な猫でしたが、食が細くいつも桐に負けている子で6歳の誕生日を前に《虹の橋》へ旅立ちました。
(動物は本能で食す。食べないということは死を意味する)

動物病院の先生にお寺を紹介して頂き、火葬、葬儀を済ませましたが、気持ちの整理が済むまでしばらくは納骨することができませんでした。

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 (16年前の写真です。あたし・・・若い・・・)

伝を譲り受けるまで、猫にワクチン接種があることを知りませんでしたので、これまで我が家の家族になってくれた歴代のねこちゃんたちも一度も接種の経験はありません。

桐は、先天性猫ヘルペス。そして持病の慢性腎不全があります。
ワクチン接種を受けなければ、猫ヘルペスによりもっとひどい状態での生活だったと思いますし、15歳という年齢にも達していなかったかもしれません。

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ワクチン接種で予防できるつの感染症
混合ワクチン
1】 猫ヘルペスウイルス(ウィルス性鼻気管炎)
   ・・下痢から脱水症状を起こす・・
  感染猫のクシャミや分泌物などからうつり、猫の「鼻カゼ」ともいわれ
  ています。
  
2】 猫カリシウイルス感染症
   ・・猫のインフルエンザとも言われる・・
  感染猫との直接接触のほか、クシャミの飛沫、手、衣服、食器からも
  感染。

3】 猫汎白血球減少症(猫パルボウイルス感染症/猫伝染性腸炎)
   ・・子猫は一日で死亡することも・・  
  感染猫との接触、便や尿、嘔吐物から感染。また、ノミなどの
  外部寄生虫によっても。

4】 猫クラミジア感染症
   ・・主な症状は粘着性の目ヤニを伴う結膜炎・・
  感染猫との接触で感染します。

単体ワクチン
5】 猫白血病ウイルス感染
   ・・生後まもない子は特に注意・・
  ウイルスは感染猫の唾液や血液などに含まれ、猫どうしのケンカに
  よる接触などでも。

6】 猫免疫不全ウイルス感染症(FIV)
   ・・一般に猫エイズと呼ばれる・・
  交尾をしたり、猫エイズを持つ猫とのケンカで咬まれたりすることで
  感染します。
  
にゃんズは、1~3までの接種が推奨されている最も一般的な3種混合ワクチンを受けています。  

混合ワクチンは、猫がかかりやすい数種類の感染症を防ぐワクチンを組み合わせたものです。予防できる感染症の数に応じて、3・4・5・7種の混合ワクチンがあります。

[3種] 猫ヘルペスウイルス(猫ウイルス性鼻気管炎)・猫カリシウイルス(1種類)・猫汎白血球減少症(猫パルボウイルス感染症/猫伝染性腸炎)
[4種] 3種+猫白血病ウイルス感染症
[5種] 4種+クラミジア感染症
[7種] 5種+猫カリシウイルス(2種類)
※猫カリシウイルスという感染症には、多くの型があり、3種と4種混合ワクチンでは1種類の猫カリシウイルスを、そして7種混合ワクチンでは、3種類の猫カリシウイルスを予防できます。

単体ワクチンには、5】白血病ワクチンと、6】猫エイズワクチンの2種類があります。
 白血病ワクチン
  猫白血病ウイルス感染症を防ぐための単体ワクチンです。
  この病気にかかると食欲不振や体重減少、下痢、貧血、 口内炎などの
  症状が出ます。

 猫エイズワクチン
  猫エイズウイルス感染症(猫免疫不全ウイルス感染症)を
  防ぐための単体ワクチンです。
  感染すると下痢やリンパ節の腫れ、口内炎、鼻炎などの症状が現れ
  ます。

※猫エイズウイルスには、遺伝子構造によって5つのタイプが存在しますが、これに対して猫エイズワクチンが効くのは3タイプだけであり、ワクチンを接種しても、全く効果がないということもあります。

白血病、猫エイズワクチンは、室内飼いであり、外にいる猫との接触のない猫であれば、感染のリスクは低いので、接種しなければならないワクチンではありません。
(参考書籍:ペピイ、ねこちゃん用)


最近は、保護犬・保護猫活動に尽力されている団体も多いようです。
当時、伝を預けた家族は、引越しで猫を飼えなくなることで、父猫・母猫・伝の3匹を預けたと聞いています。

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  (昨年の3種混合ワクチンの証明書です)

動物を飼うということは、最後まで責任を持ってその子の命を全うさせることだと思うのです。
安易な気持ちや、衝動的な気持ちで飼うことは罪にも思うのです。

年に一度のワクチン接種、大切な家族の一員として忘れずに受けて頂くことを希望します。


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卵は最高の栄養食品・・・ アンチエイジング効果あり?

母美代さんの読書ですが、まあまあ順調です。

今回は、母用の徳間アニメ絵本2冊、そして卵についての本を借りてきました。

何故、卵。なのかと申しますと、
最近、頻繁に電話する2番目の妹「ヨッコさん」さんからの紹介で、ひざ痛、腰痛が改善されるというサプリメントを定期購入。

母は、サプリが大好きで、これまでにも
● 目に効くブルーベリー
● 身体の毒素を取る酵素
● 体調が善くなるお酢のカプセル
● 身体によい飲む温泉水
(あたしの記憶の範疇)
これらのサプリを勧められるままに飲んできたようです。

73歳のヨッコさん情報として、卵の成分の効き目があるこのサプリ。
「飲み続けて数か月になるが、最近ひざの調子が善くスイスイ歩けるようになってきた」とのこと。
自分が飲んで改善されてきているので、母にも勧めたようです。

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今回のサプリメントは、
《タマゴからヒヨコが生まれて歩き出すまでたった21日間》
たった21日でヒヨコの丈夫な足を作る力の秘密は何か。の疑問に着目しての研究から生まれたサプリメント。というものです。

『世界初の成分、“iHA”(アイハ) の生み出す力により、ふしぶしがクッション成分で満たされると、スムーズで動きやすいまげのばしを実感できる』

この、iHAの成分については
 栄養成分表示3粒(0.9g) 当たり
 エネルギー       3.6㎉
 タンパク質       0.35g
 脂   質    0.01~0.06g
 炭 水 化 物                   0.47g
 食塩相当量       0~0.025g
 ━─━─━─━─━─━─━─━─━
 卵黄ペプチド(iHA)  50mg
 鶏足抽出物(HAS-Ⅱ) 50mg
 乱殻膜           100mg
 N-アセチルグルコサミン   400mg

これらの栄養成分が入ったこのサプリ、母美代さんが飲み続けて、変化・改善がありましたら記したいと思っています。

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今回このサプリ購入にあたって、卵の栄養について改めて気になりましたので、少し調べてみました。
参考書籍「卵は最高のアンチエイジングフード」
  著者 オーガスト・ハーゲスハイマー

卵には、身体に必要な栄養素がほぼ完璧な形で含まれており、
卵2個だけで、1日に必要な栄養成分がこれだけまかなえるのです。
タンパク質26%  葉 酸      ⇒19%  
ビタミンE  ⇒15%          ⇒18%  
リン        ⇒21%    亜 鉛       ⇒16%
ビタミンD  ⇒34%  ビタミンB12  ⇒39%
ビタミンB238%  脂 質       ⇒20%
カルシウム   8%  エネルギー     ⇒   8%  
ビタミン A24%    マグネシウム    4%   

卵は、若さの素がギュッとつまったカプセル。最高のアンチエイジングフード。
ポイント1 目の老化を防止
      コンピューターやスマートフォンなどから発生するブルー
      ライトは、目の老化を進めるといわれています。卵黄は、
      目の老化を予防するルテインが豊富に含まれています。

ポイント2 若々しい細胞を作る
      卵に含まれるビタミンの一種・ビオチンは、糖質・脂質・
      タンパク質の代謝を助ける補酵素ですので、若々しい細胞を
      作るためには欠かさずに摂りたい成分です。

ポイント3 脳の活動を活発にする
      卵黄には、脳細胞の活動を高めるといわれているレシチン、
      学習と記憶に必要な役割を果たすオメガ3脂肪酸が含まれて
      います。

ポイント4 過剰な食欲を抑える
      卵の豊富な栄養素が、空腹のサインを出すグレリンという
      ホルモンの働きを抑制します。まtPYY(3-36)という食欲
      を抑える働きをする成分も含まれています。

ポイント5 美肌・美爪・美髪を守る
      卵黄に含まれるコリンは、若々しい肌や髪をつくるコラーゲン
      などの生成に不可欠な成分。また紫外線ダメージから守る働き
      もあります。

あたしが気になったのは、ポイント3の脳細胞の活動を高めるレシチンです。
血中のレシチン濃度を増加することで、動脈壁に沈着したコレステロールが除去され、動脈が正常化するというのです。
そして、ポイント5のコリンです、
このコリン、脳の発達を促進するミネラル成分で、食品中最も多く含まれています。
LDLコレステロールに不安のあるあたしと、認知症、脳梗塞に不安がある母にとっては最高の食品です。

卵料理、いろいろ考え飽きない工夫が必要かと思っています。

※ 卵などのタンパク質は、分類すると酸性です。
酸性食品だけを摂取すると、体内のpH(ペーハー)バランス調整のために、体内に蓄積されているアルカリ性ミネラルなどが消費され、体に大きい負担をかけます。
その負担を除くためには、アルカリ性である野菜(できれば緑の濃い生野菜)と一緒に食べる必要があります。

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通所リハビリテーションの、1日体験入所を通して感じたこと

母のデイケアについて、ケアマネージャーさんより紹介頂いた介護老人保健施設(通所リハビリテーション)の1日体験入所についてを記します。

本来の送迎時間は8:30~15:00なのですが、今回の体験入所でのリハビリは受けられませんので、リハビリに関しては見学だけということで10:00の迎えとなりました。

10:10着
ワンフロアーに8人掛けテーブルが3卓。この日は20人ほどの方が利用されていました。
両サイドにテレビが設置されており、民放チャンネルが流れていました。(好きな方向で観ることが可能)
テーブル上には、ティッシュBOX・色鉛筆・塗り絵・計算ドリルが置かれ、自由にに使うことができるようで、母と同年代でしょうか、ひとりのご婦人がとても綺麗に塗り絵をされていました。

先ず最初に体温・血圧測定。
その後、移動しながらの館内説明。
プレールーム→リハビリ室→浴室(脱衣所は狭いので、入浴後の着替えは短期入所療養介護を受けられている方のリハビリ室を利用)
館内の事情でプレールームから浴室までの移動距離は15mくらいあり、スタッフからも「少々長いので大変ですけど・・・」のお断りの声もありましたが、母にとってはウォーキング効果に繋がるのではないかと思いました。

プレールームにも、ウォーキング・筋力トレーニングなどのリハビリ器具が設置されていましたが、リハビリ室では、2名の理学療法士が、利用者様のメニューに沿って行われているようでした。
リハビリ時間は、11:30分頃までとなり、終わり次第各自の椅子に戻り、その後テレビに映し出された足の運動。
リズムに合わせて、左右の足を交互に動かし、その間「パンパン」と手拍子。
足の自由が利かない母には、少々難しい運動でした。

11:40~12:30昼食
メニューは、ハヤシライス・ボイル野菜(ジャガイモ、人参、ブロッコリー)白菜と人参の刻みおひたし・ヨーグルト・りんご
母は総入れ歯で、硬めの物はかじれませんので、事前に煮リンゴにして頂きました。
午前中のみ利用の方は、昼食後に帰られます。

昼食後、入浴。(1時間半ほど)水分補給のために麦茶が出ます。
全員揃ったところで、テレビモニターに映し出された歌詞を観て童謡『虫の声』を皆で合唱。
1回目は歌詞が全て映し出されていたのですが、2回目は歌詞の後半が〇〇〇〇と隠され、皆さん歌詞はうる覚えのようで、口パクやルールー・ウーウーなどのハミング状態。かくいうあたしもその一人で、ルールーでした(笑)

午後のメニューは日替わりでゲームです(おやつが出ます)
この日はパズルゲーム。空いている□の中に字を埋めていくというゲームでしたが、まぁまぁ難しくあたしも母と一緒にやったのですが、かなりの脳の活性化になりました。
このゲームで母のできない理由、いい繕いの言い訳「小学校にも通えなかった自分には難しすぎる。やたくない」が始まり、少々険悪ムードで「わかる範囲でいいのですよ」と、スタッフさんになだめられ、ようやく機嫌を直しゲームに挑戦。

15:00、順次送迎で帰宅。
(敬老の日にちなんで、ケース入り歯ブラシのプレゼントがありました)

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今回受けた施設の体制
 介護老人保健施設(要介護1~5)
 短期入所療養介護(  〃   )
 介護予防短期入所療養介護(要支援1・2)
 通所リハビリテーション (要介護1~5)
 介護予防通所リハビリテーション(要支援1・2)

通所リハビリテーションの利用時間は、
① 3時間以上4時間未満(午前中のみの方)
② 6時間以上7時間未満
この、2通りから選べます。入浴は必ずではなく、その日の体調で選べます。

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リハビリの待ち時間には、読書・歓談・テレビ視聴と自由に過ごすことができるようでした。
また、介護福祉士の研修生の受け入れ体制もあるようで、この日は2名の学生さんがいらっしゃいました。
水分補給に関しては、ほうじ茶・麦茶などのお茶類。おやつに関しては、季節行事に合わせて考えられているようでした。
リハビリの一環でしょうか、入浴移動時、車椅子利用者の方を杖歩行の方が杖無しで押している姿も見受けられました。(スーパーでカートを押す状態に近い)

体験入所の感想を母に尋ねると、「お風呂は気持ぢ良がったども、わげのわがらね問題やらせられで、やんたぐなった」
まぁ、仕方ありません。塗り絵・折り紙は母の嫌いな分野。まして、□埋めゲームなどの経験は皆無ですから、本能で生きている母には無理強いは逆効果ですので「やりたくないものはやらなくてもよい。通所の一番の目的は筋力をつけて、しっかり歩くこと。それに付随して頭のトレーニングをする」と念押しで、「ま、行ってみるじゃ。岩手に住んでだごどがある人もいだっけがら」の返事。
いつの間に会話したのやら。

リハビリ開始はケアマネ・施設スタッフ・理学療法士との打ち合わせ通所の契約、かかりつけ医提出書類など全てが終わってからになりますので、来月半ば辺りになる予定です。

それまで、母の気持ちに変化がでないことを望んでいます。

猫は高い所・狭い所が好き・・・それぞれのテリトリー

我が家のにゃんズ。桐と青。
桐ちゃんは12月の誕生日を迎えて16歳。青くんは8月1日で13歳になりました。

一般的に、猫は高い所・狭い所が好きと言われています。
二人ともお気に入りの場所があり、それぞれテリトリー化しています。

仔猫の頃から活発だった桐ちゃんですが、昨日は久々に亡き夫の手作り爪とぎタワーを登りました。
※ 廃材の紙製ポールを譲り受け、ホームセンターより直径10ミリの布製のロープを購入。ポールの下からきつめに巻き付け、取り外し可能な状態タでンスの横にで括り付けています。

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    やったー♫

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    カメラ目線♫

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    アラッ?ちょと高い・・・

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     どうしよう・・・

高さ140センチほどのタンス。若い頃は途中まで伝い降りし、そこからジャンプで降りられたのですが、昨日はジッと下を眺め、なかなか降りようとはしません。
しばらくタンスの上を行ったり来たりの状態で、結局あたしが抱き抱えて下ろしてあげました。


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居間にある高さ70センチほどのこのキャットタワー。炬燵テーブルを利用しサッとジャンプします。降りる時はタンスとは違い、普通にジャンプで降りられます。
人も猫も年齢と共に無理が利かなくなるようです。

桐ちゃんとは対照的な青くん。
高い所が苦手な青くんですが、狭い所はお手の物で、大きな身体を小さくして得意げです。

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何に入っているかと言いますと、あたしの帽子。
ラックに掛けていたのですが、いつの間にか落ちていまして、すかさず青くんの巣となりました。
どう見ても入っていないのですが、本にゃん的には入っているつもり(笑)
若い頃はスルスル登っていた爪とぎタワー、体重増加も手伝って今は見向きもしません(泣き)
仔猫の頃からあまり爪とぎはしないタイプでしたので、青くんにとってはお飾りポールとなりました。(桐ちゃんは目一杯爪とぎ活用してます)
写真はチョットブサイクですが、実物はなかなかのイケメンなのです。
ねこ特有のツンデレ。構ってほしいときだけ「にゃ~ん」と傍に寄ってきてコロン。
程よく撫でてあげると、好みの場所へす~と移動。

一般的には避妊・去勢後は太ると言われています。
二人とも生後半年の頃に済ませているのですが、青くんもその通りで見た目通りのぽっちゃりさんです。でも、桐ちゃんの様な慢性腎不全もなく健康なぽっちゃりさんなのです。

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ねこは一人を好み、普段はそれぞれお気に入りの場所にいるのですが、この日は桐ちゃんテリトリーのクッションで仲良しです。

二人とも高齢期に入っています。
お互い、付かず離れずの場所で寝ている時間も多くなりましたが、食欲が衰退することはありません。

今日もにゃんズは元気です。

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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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