肺炎を患い断酒をして半月。

処方された抗生物質を飲み切り、今夜晴れてお酒を解禁。

半月。
夫が亡くなってからの、この10年。
こんないにも飲まなかった日はなく、本当に久しぶりのビール。
KIRIN派のあたしが選んだのは、一番搾り。

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土用の丑の日用に買っておいた、真空パックのうなぎを、酒の肴に乾杯。
一口目。
・・・あぁ~ビールだ~・・・

ん?、でも美味しいという実感がなく、
・・・苦い・・・

あんなにも待ち焦がれていたビールだったのに、大好きなビールだったのに、なぜ「美味しい」と思えなかったのか。
結局三分の二を残してしまいました(T_T)

亡き父は酒・たばこを受け付けない人でした。
たぶん体質からだと思います。
飲み会の際も、食べるが専門で酔っ払えないことがつまらないと言っていたこともあり、そのような父の下で育ったあたしも、当然お酒を飲む機会もなく、就職後の飲み会では、それこそお付き合い程度でした。

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そんなあたしが呑兵衛になったのは、20代後半の頃。
そのとき勤めていた会社では、月一での飲み会があり(大袈裟ではなくその都度理由をつけての飲み会)飲まないことが何となく損に感じ、少しづつ飲めるようになったという経緯があります。

そう、あたし・・・飲める体質なんだ~。
父親似じゃなかったんだ~。

飲めると判ったからには、せっかくなので飲まずにはいられない(笑)
あ、でも限界は知っていたので、二日酔いで辛い・・・ということはなく・・・(ウソ、数えるくらいはありました)
その、二日酔いの辛さを知っているので、自分の限界を知ることもできたということです。

限界があるということは、もしかしたら真の呑兵衛と言わないのかしら?
まぁ、そこは深く追求しなくてもいっか、ですね。

今夜のビールは苦かったけど、おいおい慣れていつものにゃんズの母に戻るでしょう。
明日からは、KIRINのプラチナダブルです。

そして、たま~に珍しいビールを見つけた時はまたご紹介しますね。

最後に、健康が一番。
美味しく飲めるのも、健康だからこそ・・・ですね。