わが家のにゃんズ桐と青。
ねこ息子の青くん。
本日8月1日、14歳になりました。

思い起こせば14年前の秋・・・。
詳しくはこちらに記しています。
http://aya1205k.xyz/archives/6886184.html

まぁ、色いろとありましたけど、大きな病気をすることもなく極めて健康なおデブちゃんです。

体重が少々重いので、歩行がスロー。たまにピョコタンピョコタン歩きになるのですが、それもまた可愛い一面なのです。

今朝の青くんです。
寝ているところをカシャ。

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カメラの音に「なに~?」てな感じで頭を持ち上げてはいるのですが、
目はつぶったまま。

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その後のカシャに、完全に目が開いて、
「なんだ母か~・・・」
で、またまたスヤスヤ夢の中です。

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敷いているのは冬布団。
天日干し後に仕舞おうと思っているのですが、何だかだ、母のことあたしのことで忙しくいつの間にか青くんのベッドとなってしまいました。

青くんの性格は、超臆病で、家族以外には姿を見せません。
その青くんですが、母美代さんの救急搬送の際、救急隊員4~5名が室内に入ってきたのですが、ふと見ると隠れもせずに居間の長座布団の上にいたのです。

バタバタしていて気付かずにいたのですが、しっかり布団の上に長まっていました。
救急隊員のいきなりの入室で、逃げるきっかけを失ったのかもしれません。
諦めの境地・・・だったのかもしれませんが、彼なりに、危険はないと察知したのかもですΣ(=゚ω゚=;)

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こんな青くんですが、
ここに越してくる前に住んでいたアパートでは、ザ・ハンターでした。

朝起きると、カーペットの上にゴキちゃん(ゴキブリ)の脚だけが残っていたことがあり、本体は・・・たぶん青くんのお腹の中・・・Σ(´д`;)

それ以前、借家住まいの際は庭からトカゲを捕まえてきて、なぶっていたこともありました。
あたしはゴキちゃんもトカちゃんも苦手。
触らぬ神に祟りなしの境地で、見て見ぬふり。

ゴキちゃんの脚はティッシュにくるんでゴミ箱へ。
トカちゃんは、いつの間にかいなくなっており、もしかしたらお腹の中?
いいへ、冬になって大掃除の際、カーペットの裏で干からびて黒くなった物体を発見。
よ~く観ると形はトカちゃん。
食べ物とは思わなかったようですね。でも、ニャンコってトカちゃんを食べることってあるのかしら?
因みに彼は、ネズミを観たことは・・・たぶんありません。
あ、でも野良時代の我が家の家族になる前には、どうだったのか・・・。

青くん、まだまだ元気なジジニャンコで居てね。
これからも、ポッチャリで、子猫かと思える鳴き声で甘えてきてね。
母と、ず~と一緒だよ。

ハッピーバースデー青くん。
14歳、おめでとう。


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