毎日、ど~んより天気。

今日は7月7日、 七夕ですね。
年に一度、織姫と彦星が逢える日。

織姫と彦星の職業は、ネット検索ですぐに出ますね。
織姫は「機織」
彦星は」牛飼い」

二人は恋人たちと思っていましたが、実は夫婦なのだそうですね。
織姫と彦星は、実質別居状態で毎日何を考えて生きていたのでしょう。
365日、来る日も来る日も仕事だけの生活。
7月7日に逢える。ただそれだけを楽しみにして。

携帯どころか、文(手紙)の交換もできなかったとしたら・・・
現代では考えられません・・・て、ことでしょうか。

年を重ねると「亭主元気で留守がいい」
なんて、気持ちにもなるようですが、年一では、毎年新鮮な気持ちで逢えるのでしょうね。

でも、どうなんでしょう。
年一でしか逢えない相手より、毎日一緒に居られる相手をの方がいい・・・などとは思わないのかしら。
二人の愛情は、深海の如く深かったということでしょうか。
ところで、この二人は何歳まで別居生活だったのでしょうね。
仮にどちらかが運悪く神に召されたら・・・
あ、失礼。
天界に住まう者は神?そして寿命という観念もないのかもですね。

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小学生の頃、担任から笹の枝を持って来るように言われた記憶があります。
田舎でしたから、父に頼んで取ってきてもらいました。
イベント好きな父でしたので、娘からのお願いは「何でもござれ」でした。

折り紙で飾り付け、短冊に願いごとを書いた・・・ような。
どんな願いごとを書いたか、今ではもう、憶えていません。
まぁ、小学生でしたので、今抱えているような大事(おおごと)でないことは判ります(笑)

最後に願いごとを飾り付けたのは、何年・何十年前になりますことか、遠い過去のできごとです(笑)

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今日の古河の空は、灰色の雲に覆われています。
でも、この雲の上に天界がある。

人間の目には観えなくても、
織姫と彦星、二人は間違いなく逢うことができる。

そう、想っている方が夢があるのではないでしょうか。