トイレがかち合う。

ギリギリまで我慢し、入ろうとしたが・・・ウッ!
母美代さんに先を越されてしまった。
「おしっこ?ドア閉めてよ」

「今、ズボン下げだら、閉めようど思ったどごだ」

相変わらず開けっぱでの言い訳。

美代さんのトイレは長い。
「まだ~?」

「なぬよ?」

「何よってことないでしょ!トイレにどんな用がある?おしっこかウ〇チ以外に何がある?」

「あははは、ひっひっ、あぁ~、おがす(おかしい)

何がおかしいの(゚皿゚メ)
こっちは必至で我慢しているのに。
だいたい、「まだ?」と訊かれて「何よ」は無いでしょ。

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美代さんは尿とりパッドを使用している。
少々のお漏らしでも大丈夫でしょ(過活動膀胱・切迫性尿失禁があるので、普段から自分の意思とは別に自然に漏れる)と、外出先などでは言うのですが、さすがに今は言えないので、出てくるまでひたすら我慢。
でも、こっちが病気になりそう。

30代前半の頃、膀胱炎を繰り返していました。
事務職をしていた時期で、トイレの壁が薄く音が気になり、男性陣が営業で外に出るまでとにかく我慢することが多い環境でした。
(簡易水洗で、水量が少なく短い)

軽い時は、大量の水を飲んで尿意を感じたらすぐにトイレに入る。で、凌いでいましたが、症状が重くなるとそうも言ってはいられず、その当時は婦人科を受診していました。
その時、医師から言われたのは、
「膀胱炎は繰り返すことが多い病気です。今でも強い薬を使っているのですから、今後は合う薬が無くなるかもしれませんよ」

・・・(´;ω;`)・・・

あれ以来、なるべく我慢せずを心掛け、茨城に越してきた際に仕事の面接を受けたときは、必ずトイレに自由に行けるかを確認していました。

我慢だけが原因ではないようです。
詳しいことは、はこちらから。

https://www.kochi-ms.ac.jp/~hsptl/kouhousi/yorozu/024.html


DSC_0517

介護保険を利用して後付けした、レンタルサポート手すりです。
少し狭くなり掃除も大変ですが、美代さんには重宝しているようです。

ここは集合住宅。
トイレは一つだけ。
いざとなったら・・・お風呂場?!
これは・・・有り?無し?
下水道は一緒?よね。
気持ちの問題かぁ~。

尿意を感じたら、早めに済ませた方が善いということですね。


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