事実は小説より奇なり

生きていたら、色いろなことがありますね。
10人居たら10人の。
100人居たら100人の人生がある。

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信長の時代は、人間50年。
今は80年と言われているけれど、既に100年の時代になりつつある。
科学の世界では、近い将来150年の時代になる。と言われているそうな。

80年の時代を生きているあたし。
既に、三分の二は過ぎている。

ときどき、自分の生きてきた過去を振り返ることがある。
人生の岐路・・・と言うか、
分かれ道は沢山あった。
あのとき、別の道を択んでいたなら、当然違う人生を歩んでいたはず。

宿命(さだめ、親は選べない)は変えられないけど、運命は変えられる。
これまでの人生で、受け入れてきた運命が果たして正解だったのか・・・

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あたしは変わり者であることは認識している。
大嫌いな母の「血」なのだろう。

一般常識は持ち合わせている・・・自分なりにはそう思う。
ただ、既成に囚われたくない・・・そんな風にも思っている。

変わり者であるあたしを、受け入れたくれた人たちには、感謝しかないけれど、それも自分で択んだ運命なのだろう。

好きな歌手・アジアの歌姫「テレサテン」
彼女の歌には秘愛(悲哀)が多いが、
主人公の女性には芯の強さを感じる。

ただ流されるのではなく、目標を持った生き方がしたい。
分かれ道の正しい選択をしたい。

人生の岐路は、そのときどきの運命の受け入れ方で違ってくる。

あたしの、
人生の残り三分の一を、後悔と言う言葉で過ごすことのないように。

(母との暮らしも、その一つのように思います)