痛ましい事故でしたね。
謹んでお悔やみ申し上げます。

車の運転(バイク・自転車も含む)
ハンドルを握る者は、細心の注意を払わなければならないと思います。

水曜日、用足しをした帰り道での出来事です。
近所に、入口・出口が別になっている、大型スーパーがあるのですが、
この出口は、正直見通しが悪く、一時停止線からでは左右確認がしずらい出口で、徐行も無しにいきなり車道にはみ出してくる車が多いのです。

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ここを通る際は、更なる徐行運転になるのですが、
この日は、特別に危機を感じました。
青の軽自動車のおねえさま(見た目あたしより上)、左確認しながら停止線を無視し、いきなり目の前へ。
そう、左右確認ではなく、左のみを気にしていたようで、あたしの車には全く気付いていない様子。

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慌てました。
対向車がいなかったので、ブレーキを踏みとっさにハンドルを切り衝突は避けられましたが、とても恐怖を感じました。
すれ違いざま、思わず睨んでしまいましたが、おねえさま、何も感じていないようでペコリと頭を下げることも無し。
あのおねえさまは、普段からあのような運転をなさるのでしょうね。

~今日のことわざ~

『人の振り見て我が振り直せ』
他人の行いのよし悪しを見て、これを手本として自分の行いを戒めること。人生は、この自戒の連続である。


(日東書院発刊 ことわざ辞典より)

今更の様なことわざですが、自分の行いは時として見えなくなっていることもあり、人様の行いを見て改めて、ということもあります。

ハンドルを握る皆様、ご自分の腕を過信なさらずに。
車は、一歩間違えれば凶器になり得るということを、再認識して頂きたいものです。