一昨日、にゃんズ(桐と青)の爪切りとレボリューションを受けに、
動物病院へ。

ふたりを連れて行くときは、青くんはバスケット。
桐ちゃんはハーネスです。
(車の中は自由)

にゃんズにとって、あたしはまま母(ババ?)ですが、大切に育ててきたという自負があります。
が・・・申し訳ないことが起こりました。
青くんの脇の下に脱毛を発見したのです。それもかなりの広範囲に。

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診察室に入室する際、いつもの看護師さんであれば、青くんが入っているバスケットを持ってくれるのですが、この日の看護師さんは新人さんのようで、桐ちゃんを抱っこしたあたしが入るとドアを閉めようとし、それを見ていた先生が待合室のバスケットに目配せし「ん、ん」と。
新人さん、慌ててバスケットを中に運んでくれました。

桐ちゃんはいつも通りおとなしく、なすがままで終了。
問題は青くん。
爪切り時に、身体を抑えてくれていた新人さんに向い、
牙をむいて「シャーッ」
慌てた新人さん。
思わず抑えていた手を放し、小声で「コワッ」
あたしもついつい、ドスの効いた声で青くん!
なれている看護師さんであれば、なだめすかしてくれるのですが、まぁ仕方ありませんよね。

体重は、
桐ちゃん 3.98kg
青くん  6.26kg 

DSC_0899


この後に、青くんの脱毛した箇所の診察。

DSC_0898

      左前脚の脇の下、直径3センチほど

ねこは痒いとき、爪でカリカリしますがそれだけでなく、なめたりもします。
ざらざらの舌で執拗になめるので、毛も抜けます。

診察結果は「細菌性皮膚炎」抗生物質の注射を1本。

原因は蒸れていること。
太っていることにも因ると言われました。


これまで青くんは健康なポッチャリさんと言い続けてきましたが、それは間違いでした。
可哀想なことをしてしまいました。さぞかし痒かったと思います。

動物は言葉を発しません。
親であるあたしが気づいてあげなければならないことなのに、
もっと早くに、こんなに広範囲になるまで気づかずにいたあたしのミスです。


そう言えば・・・最近特に甘えてくるなぁ・・・と思っていましたが、
青くんなりに訴えていたのでしょう。
「ダメ母でごめんね、青くん」

情けない気持ちで過ごした一日でした。


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