「猫はいいなぁ~、黙っていでもご飯貰えで、寝たいどきに寝て・・・」

母美代さんがポツンと言いました。

まあねぇ~。
家猫(室内猫)のわが家のにゃんズ「桐と青」
美代さんから観たら羨ましいのでしょうねぇ・・・。

にゃんズの桐と青。
桐は迷いねこ。
青は、完全野良。

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あたしもときどき思うのです。
わがが家の家族とならなかったら、違う生き方があったのかもしれないと。
室内猫ではなく、自由に外に行き来し、世間の広さを味わうこともできていたのかも・・・などと。

でも、逆に意味があってあたしの子どもに(孫?)なってくれたんだ。
そんな風にも思うのです。

黒白猫の桐ちゃんは持病である慢性腎不全と、猫ヘルペスのダメージからくる慢性風邪の症状で、常にクシャミ・鼻水・涙との闘い。千客万来のいつでも女王様。
グレードット柄の青くんは身体は巨体でも、心はノミの心臓で、家族以外に自分の姿を見せようとはしない。そのくせ甘えん坊で、仔猫の様な鳴き声で甘えてくる。
(黒が多いと黒白猫。逆に白が多いと白黒猫。動物専門書に記載してありました。青くんはキジトラでも、サバトラでもなくドット柄。かかりつけ医の医師が言っていたものです)

あたしが、育てなければ命がなかったかもしれない・・・いいえ、あたしに育てるように神様が遣わした。
こんなことを想ったりもします。

この子達が一緒に居てくれるだけで、と言うよりこの子達が居るから頑張れる。
悲しいときも、辛いときも常に一緒にいてくれる。

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この子達は駆け引きをしない・・・。
この子達は裏切らない・・・。

愛するあたしの家族。

今日もにゃんズは元気です。