昨日・今日と、とても暖かかった古河。

夕方、近所のスーパーへ買い物に。
暖かいとはいえ、夕方なので、カーディガンを羽織っていたのですが、歩いているうちに汗ばんできました。

店内は春の装いの女性が多く、コートを着ている方はほぼおらず、半袖Tシャツの子どもや男性の姿に、
・・・ああ~、世の中春だ~・・・

重いコートやジャケットから解放され、明るい彩に華やぎを感じました。
春は、パステルカラーが際立ちます。

年齢は関係ありません。
女性は、もっともっとお洒落をするべきです。
明るい色をまとうべきです。(男性もお洒落は必要ですよ)

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特に老人は「赤」を着用した方が善いようです。
「乱横断」という言葉があるそうです。

横断歩道の無い道路を横断したり、車が近寄ってきていることに気付かずに車道に入ってきたりの行動で、事故が多発しているそうです。

若い時は普通にできていた、その記憶は残っているが、身体は間違いなく老いる。
頭の中ではできると思っていても、身体がついて行かない。

それは当たり前のことではあるが、できると錯覚・・・できると思い込んでいるようです。

老人は、暗めの色を身にまとう方が多ようですが、こういうこともあり、老人こそ明るい色を着けた方が善いようです。
その中でも「赤」は夜間のライトでも目立つ、老人向けの「色」のようです。
(朝の情報番組 ビビットより)

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     グリーンの中でも、赤は目立ちそうですね

母美代さんのクローゼットの中。
赤はありません。
黒やグレー、せいぜいパープルが限度。

昨年の10月からデイケアに通うようになり、秋冬物の黒・グレーの世界でしたが、そろそろ春物を考えなければ。

85歳、お洒落無頓着な母美代さん。
認知症も、ここにきて急激に進んだように感じますが、服選びは最終的には母の好みに任せているので、選ぶ色はなるべく明るい色で目立つ色にしたいと思っています。