昨日の生ふき、調理法が判らず・・・いいへ、言葉に語弊がありました。
母美代さん、油炒めはできるのです。
昔・・・まだ元気はつらつとしていた時分、畑で収穫したふきを丁寧に下茹でし、皮(筋)を剥き、油炒めとして食卓へ並べてくれました。
味付けは醤油です。(俗にいうめんつゆ)
美味しかった記憶があります。

でも、今の美代さんは料理は一切しません。
ガスを使うことが「おっかない」と言いますが、本当の理由はこちゃましたことが嫌いなので、やりたくないのです。

こちゃます➡こまごまとしたこと。

美代さんは本当に料理嫌いで、調味料の使い分けが嫌いです。
想像力が少ないと言いますか・・・調味料の組み合わせでどんな味になるか。という考えをしないようです。
まぁ、昔の事なので、調味料の数も今ほどあった訳でもないでしょうから、それも仕方のないことですが。
結局のところ、料理男子の父に「おんぶにだっこに肩車」状態でしたから、今更こうしてみれば・ああしてみれば。と言ったところで無駄なのですが・・・。

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ふきは煮つけにしてみました。
他の料理用にと買っていた、油揚げとかまぼこを千切にし、斜め切りにしたふきと一緒に煮ました。
味付けは、醤油・料理酒・だしの素・パルスイートを少々。隠し味にめんつゆ少々。仕上げにさば缶投入。
さば缶の出汁でコクが出、美代さんも美味しいと言ってくれました。
が・・・さば缶が入ったから美味しい。と、付け加えられてしまいました。
褒められたのか、けなされたのか・・・。

あたしはオシャレな料理は作れませんが、それでも母よりはレパートリーがあります。

また作ってほしいと言われたので、その内に・・・。

わが家には砂糖は置いていません。
みりんもありません。

その代わりとして、パルスイートを使用します。
カロリーゼロ・糖類ゼロ。

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体重増加の美代さんの、ダイエットの為でもあります。

みりんの代わりとして、このパルスイート・お醤油・料理酒で味付けします。
慣れるものですよ。

ダイエットに興味のある方は、お試しくださいませ。