昨夜の入浴前、母美代さんの部屋へ入ると、リハパンではなくパンツを履いていました。
骨折した手から包帯が取れ、暫くは着替え介助をしていましたが、1週間ほど前から一人でやらせています。

「リハパン履いてないんだ?」

「包帯取れで、指の自由がきぐ用になったがら、腰のゴムきづくても下せるがらパンツにした」(利く)

「でも、美容室でお漏らししたよね?あの時に今後はリハパンだけで過ごす約束したよね?」

昨年の12月、行きつけの美容室でそそうをしてしまい、今後はリハパンオンリーになると思っていたのですが、これも、本人の根拠のない自信でしょうか。

詳しくはこちらに記しています。
http://aya1205k.xyz/archives/14267623.html

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ここに越してきたときから、パンツ・靴下・アンダーシャツは毎日洗濯だよ。と言い聞かせてきたのですが、この後の母の言い分が何ともあきれます。
脱いだパンツをそのままにし、今日のデイケアに履いて行こうと思っていたらしく、匂いを嗅ぎ濡れたであろう場所を触って見せ、
「昼間、少し漏れだども、乾いだがら洗わなくてもいい」

「えっ!待って、なんですぐに交換しなかったの?それに、パンツは毎日洗濯だって言ってたでしょ!ズボンと靴下も出してよ」

、乾いだがら出さなくてもいい・・・。しくった、しょうじぎに言って損した。まだ、履げるのに」(もう、失敗した)

正直に話したことを失敗したと・・・。
そして、昨年の美容室で起きたことを、すっかり忘れていました。
そう、完全にリハパンにしたのは、あのことがあってからなのに、母の中では骨折で指の自由が利かないので、パンツの上げ下げの楽なリハパンにしたのだと置き換えられていたのです。


パンツのときは毎日洗濯でしたが、リハパンに変えてからは勿体ないと言い、3~4日間履くのです。
リハパンは毎日の交換はしない。
なので、それが習慣となりパンツも出さなくても良い、に置き換えられたのかもしれません。

いっそのこと、パンツを隠してしまえば・・・この考えはマズイでしょうか・・・?
リハパンにしても、匂いが付くのはパンツと同じなのだと、何度言い聞かせても訊く耳持たずの頑固です。

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過活動膀胱、切迫性尿失禁
これが無ければ、もう少し楽なのかと、思ったりもします・・・。