介護経験者は、そうでない人に比べると、老け込むことが多い。
と、介護ブログにありました。

わかります。
母と同居するようになり、笑わなくなりました。
あたしはお洒落大好きですが、いくら身だしなみを整えても、顔を見ると愕然とします。
いつの間にこんなにしわが増えたんだ・・・?
そして、白髪も増えました。

元々、人よりしわが目立ち強面のあたしですが、この1年で小じわ・大じわ共に増えました。
たぶん、いつも「しかめっ面」をしているのでしょう。一層の強面です。


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今朝の情報番組「ビビット」で、奇跡の69歳と言われている上野潤子さんが考案したアップップメゾネット、「しわ・たるみ」改善法が紹介されていました。

人間の顔の表情筋は60種類あるそうです。
そのうち、日本人が日常生活で使っているのは、全体の約3割なのだそうです。
その3割以外の普段使われていない表情筋を鍛えることで、しわ・たるみの改善になるということでした。

スタイルも良くミニスカート、ハイヒールを履いていらっしゃる上野さんは、実年齢よりも15歳も若く観え、5年ほど前から毎日朝・晩実践されているそうです。
介護の「かの字」の様子も見えませんでしたが、それも人生なのでしょう。

母美代さんの進行度は、あたしが思うに中等度。
トイレや着替えは自分でできますが、記憶・物忘れについては一気に進んだように感じ、会話のやり取が通じないのも、訛りや昔言葉のせいだけではないように思います。
それでもまだ軽い方なので、母より重い介護をされている方は自分の時間を作るのも難しいのではと、思われます。

今はまだ、自分の時間を作ることはできるので、例えばパソコン教室に向かう際の車の中などでもできそうなので、やってみようと思います。
そう、やるかやらないかは自分次第。

上野さんのメゾネットによると、
眼の下、頬骨の辺りをギュッと持ち上げる運動で、ほうれい線の改善になるようです。
今日は教室の日です。
往復1時間の距離を有効に使うことにします。


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PS
以前、パンプスについてをアップしたことがあります。
その際、介護ブログ「鬼娘の介護日記」のあんず様から、「履き続けた方が善いですよ」とのコメントを頂いております。

パンプスは大好きです。
母の為の人生ではなく、自分の人生として、ささやかでも、あがき続けます。


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