あたしくらいの年齢なりますと、「自分の最期をどの様に迎えたいか」などを考える方もいらっしゃるのではないかと思います。

個人的には「介護人生真っ只中」で、日々のバトル中ですが、介護ブログを拝読させていただくと、あたしなどは足元にも及ばないほど大変な御苦労があるということが判ります。

以前から母美代さんのダイエットについてを記してきましたが、今月初めにギックリ腰を続けざまに2度起こしているあたし。
それから一層考えることが多くなってきていることがあります。
そう、お察しの良い方であればお分かりでしょうけれど、正しく減量についてです。

両親ともに認知症を発症している子供の発症率は75%だそうです。
とすると、あたしは確実に認知症を発症するということになる。
恐ろしい・・・いやだぁーーーー。嫌です。

でも、回避もできるようです。
塩分控えめや1日5000歩のウォーキング、趣味を見つけたり、お出かけにヒューマンウオッチングなど、一つの事に囚われないことにより病的な認知症は避けられるようです。

ただ、なってしまったらどうする?です。
まぁ、なってしまったらしょうがない。


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母美代さんのお風呂介助で、体重の重さが一番の苦労。そのせいでギックリ腰ですから。
「絶対あなたみたいに太らない!介助する人のことを考えたら太れないよ」

美代さんは言いました。
「おめは太れねんだ。じっちゃど同じ身体つぎしてるがらオレみだぐはならねんだ」(体型、自分みたいに)

いやいや、そうじゃないのよ。
体重増加で足腰に負担がかかり、自分の身体を持て余しているあなたに、あたしの体重の心配は御無用。
言いたのは、あなたの体重に対する意識のことなんだけどね・・・。

あたしも母を観て学習していますから、体重についてはつくづく実感しています。
先々、誰に介護をされることになるかは解りませんが、いざその時が来た時に介護者に掛ける負担はなるべく少なくしたい。
なってもいない今から心配してもしょうがない・・・のでしょうけれど、心づもりがあっても良いと思うのです。

2日ほど前、久しぶりに鶴を折ってみました。

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脳梗塞発症後に美代さん用に買っておいた千代紙ですが、折り紙が苦手な美代さんが手を付けることなく1年が過ぎました。

途中まではすんなりと折れたのですが、「アレッ、この後どう折るんだっけ?」暫く考え「あっ、こうだ」

指先を使うことも認知症予防になるようです。
鶴にも色々な折り方があるようなので、図書館で探してみようと思っています。



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