友人の結婚式に呼ばれた次女。

歯科衛生士の彼女は、仕事柄マニキュアを塗ることはないが、今回はしばらくぶりでマニキュアを塗っていた。

長女が塗ってあげていたが、「おかぁ、手出して」
あたしの爪にも施してくれた。


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あたしもマニキュアを塗るのは久しい。

工場勤めの頃は、タイルを扱う仕事。
指先を使うので、タイルのざらつきから爪を保護するためにマニキュアを塗っていたが、仕事を辞めてからはあまり塗らなくなった。
それでも、ペディキュアは年中塗っている。
足元のオシャレと思っている。

ラメ入りでキラキラ光っている指先を観ると、何となく心がウキウキする。
9日、むすめ達が着いた日の夜に塗ってもらったので今日で4日目。
色が付いていない分、剥げかけが目立たない。

足用に買うのはいつも100均。それで満足していたが、たまに高価?なものを塗ると気持ちのあり様も違ってくる。
美代さんとのバトルの毎日で、心が折れそうになる時もあるが、そんなときはプチ贅沢をしてもいいのではないか・・・。そう思ってしまう。

1本何千円もするわけでもないのだろうから、今回のようなオシャレなマニキュアを探してみよう。

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むすめ達は、あたしのファッションリーダーだ。
親子といえども、並んで歩くときはむすめ達が恥ずかしく思わないように気を遣う。

長女の身長は、168センチ。
マネキン?が着ている服をそのまま着こなせるスタイル。(正直羨ましい・産んだのはあたし)
その長女も、ここ数年はラフな服装へと変化している。
「身体を締め付けない服が一番楽だわ・・・」

これはオバサン化?(笑)している・・・気もする。
それでもあたしにとっては、とても参考になる存在。

むすめ達に触発されて、年齢に抗うこともボケ防止になるような気がします。

人生は一度限。
たまに、「タラレバ」を言うこともありますが、できるだけ後悔のない人生を送りたいものです。



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