週末に遊びに来る次女へ、食事内容のことでTEL。

「ワ~~~!こ・ま・ちと~は・や・ぶ・さのりたいの~」

スマホの向こうで怪獣くんが吠えてました。

「ボクね~、しんかんせんのね~~~」

なかなか次女と繋がらない。

「ねぇ、〇〇くん、かかにかわって」

怪獣くんは、父親を「とと」母親を「かか」と呼びます。
と、

「うるさいいだよ!もう~黙れ!静かにして!!!」

次女がキレました。

何とか話ができたのですが、詳しい内容までには至らず、その間も怪獣くんの声で次女の声がかき消され、

「もう、いい加減にして!離して」

怪獣くんはスマホが大好き。
長女の古いiPhoneを、YouTube専用に使わせているので、使い方も慣れた物。

結局、肝心なことは話せず一旦切ることに。

(次女の名誉のために一言:普段の次女は大声を出すことは有りません)

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いや~、男の子の母親って大変。
あたしは娘が二人ですが、怪獣くんの年齢の3歳の頃は、もう少しおとなしかった様に記憶しています。

お正月の帰省時も、次女から怪獣くんについての相談を受けました。
「ねぇ、3歳児ってこんなにも騒々しいの?あたしやおねぇもこうだった?」

「ごめん。あんたたちはもっとおとなしかったよ。男の子を育てたことないから母には答えようがないわ・・・」

相談されても、まともな返答はできずじまい。
次女は本気で怪獣くんの性格?を心配しており、もしかしたら何らかの発達障害があるのではないかと、職場の先輩や、男の子を育てている友人にも相談しているようですが、答えは同じで「男の子なんて、そんなものよ。その内落ち着くから」と。

怪獣くんの父親は二人兄弟の長男。
それこそ、お姑さんに訊くことを薦めるのですが、〇〇家の初孫の怪獣くん。心配をするのは〇〇家に対して失礼に当たる・・・と考えているようで、できないと。

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十人十色。
10人いたら、10の性格があるように思いますが、何れにしても子育ては大変。
あたしが子育てをしていた時代とはまるで違うのですから、「ああしたら、こうしたら」の提案もできません。
今の時代は、親の意見が最優先される時代だそうです。
ジジ・ババは遠くで見守り、最悪の事態にならないようするのが役目。
と、保健婦をしている従姉が言っていましたので、あたしもそれを見習っています。

あ、美代さんはできませんよ。
「あぶね、そごさ行ぐな。だめだ、そったなごどするな。触るな壊れる」
黙って見守るなど到底できません(笑)

あまりにもガミガミ言うので、次女も終いには、
「祖母ちゃん、うるさい。祖母ちゃんの時代とは違うから黙ってて!」

週末、我が家にやってくる怪獣くん。
何やかや、楽しみですね~(悪魔のシッポがチラチラ・笑)

(子育てと親の介護、どちらも終わりはあるけれど・・・)


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