「ギックリ腰」やっちゃいました。痛いです・・・。

昨日は、風もなく穏やかでしたので、今週末(9日)に遊びに来るむすめ達と怪獣くんのために、布団干しをしようと。

圧縮袋から取り出そうと腰を下ろし布団を持ち上げた瞬間、「ズシッ」鈍い痛み。・・・あぁ、やってしまった・・・今回で何度目・・・?

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初めてのギックリ腰は工場勤めをしていた頃・・・もう何年前?46~47歳の時だった・・・?
当時はタイルを扱った、タイルユニット業。
1箱の重さが、5~10キロほどだったように思う。

持ち上げようとした際の一瞬の出来事「ピキン」音が聞こえました。「あっ」と思った瞬間、身体が固まり身動きできず、変な姿勢でその場に立ったままの数分。
両肩を支えられ、やっとのこと事務所へ移動し暫く休んでいましたが、「ズキンズキン」の痛みは増すばかり。これでは仕事にならずと、早退。なんとか自力で運転し帰ったものの、玄関先からはほふく前進で布団の中へ。
この日から3日間は立てず、仕事に復帰するまで1週間くらい要した記憶。
職場復帰後の歩き方は腰を庇っていたようで、
「〇〇さん、おばあさんみたいな歩き方だね」
そう、何と言いますか「へっぴり腰」の様な歩き方だったと思います。

よく、ギックリ腰は一度やるとクセになると言いますが、まぁその通りで、この時から大なり小なり何回起こしていることか。
重い物を持つ時だけではなく、何の気なしに姿勢を変えた際や普通に立ち上がった時など、情けなくて自分の腰に嫌気がさしていました(笑)

今回は軽い方です。
痛みはありますが、我慢できないほどではなく、鎮痛薬も飲まずに済んでいます。

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           イメージです

持病・・・と言っていいものなのか・・・?
腰に時限爆弾を抱えていることは、認識していますが、普段の生活で腰痛になることはなく、ウォーキングやジョギング中でも腰が疲れたということもありません。

「災害は忘れた頃にやってくる」
ではありませんが、ギックリ腰も同じ用に忘れた頃に突然やってくるようです(泣き)
母美代さんのお風呂介助で、腰に負担がかかっていたのかな?そんな気もしますが、ともあれ大事に至らずに済んだことが、なによりです。

あたし一人の生活なら、痛みを我慢するだけで良いのですが、今は母親の介護があります。
自分の体調管理ができずに親の介護などできるのか?という話ですよね。

生きているうちは、日々学習が必要のようです。

皆様もお気をつけくださいませ。


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