昨日、デイケアから帰ってきた母美代さん。少しふさぎこんでいました。
「お風呂のどぎ、誰もてづだってくれながった・・・。ズボンさシャツ入れれねがら、ホールさ来てがら一人でやっと入れだ・・・」

介護士さんに手伝ってくれるように言ったのか訊くと、
「言ったども、忙しいって言って何もしてもらえながった・・・」

前々回も、誰にも手伝って貰えなかったと言ってましたので、今朝の迎えに来て頂いた方に、衣類の着脱はお手伝いして頂きたいとハッキリ伝えていたのですが、何だか残念です。

「これがらは風呂入らねごどにするがな・・・疲れだ、寝る」

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今回の骨折で、朝晩・入浴時の着替えは全てあたしが手伝っています。
トイレ時は、下すことはできますが、片手ではシャツを中に入れて上げることは出来なくはないですが、難しいです。

デイケアでも、トイレ時は手伝ってくれるそうですが、なぜ入浴時は突き放すのか。「忙しい」の一言で片づけられることなの?
どうしようか迷ったのですが、ケアマネさんからの意見をお伺いすることに。

話を聞いて頂き、結果としてケアマネさんから電話を入れて頂くことになりました。

ケアマネさんの弁として、
母が通っている園は人数が多く目が行き届かないことがあるのかもしれない。そして、報連相も上手くいっていないのかもしれないと。
お金を出して通っているのだから、今回のように衣服の着脱も当然の対象になっていると。
あるご家庭では、帰ってきた際に服の襟が出ていなかったと、これだけの事でも苦情?の対象になるのだそうな。
母は毎回デイケアを楽しみにしています。
できれば今後もお世話になりたいと思っているのですが、今回のようなことが今後もあるようであれば、別の少人数のところを紹介も出来るので、お考え下さいと。

月曜日の園での対応次第となりますが、やっと慣れ、利用者さんとも親しくなっているようですので、もうしばらく様子を観ようと思っています。