母美代さん、転倒した際にメガネがすっ飛びフレームがよじれてしまいました。

メガネを作成したのは、白内障オペをした病院に常設しているメガネ店ですが、営業日は月・水曜日と土曜日の午前中のみなので、デイケアから帰宅後に調整してもらいに。

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その場でなおせるものであれば無料とのことでしたが、ものの5分もせずになおして頂きました。

「何かあった時は、いつでも来てください」

「お蔭さまでした、ありがとうございました」

美代さんは、他人が気付くか気付かないかの微妙な斜視です。
メガネをかけないことは、女性がブラジャーを着けないのと同じくらいの恥ずかしい感覚らしく、メガネレンズは薄い紫色です。

昭和一桁生まれの農村部育ちの母は、人生に於いてブラを着けることはあまりなかったですね。
大人になったあたしから、一緒に歩く際に恥ずかしいからと、拝み倒されての着用でした。

あ、失礼。
話が飛びました。年寄りのブラ話には興味はないですよね(笑)

メガネもなおり、これでいつでも外出できますが、たぶん一人での外出には勇気がいることでしょう。

まぁ、暫くはデイケアのみですね。