あたしの孫は、2016年1月初旬生まれ。
年が明けて3歳になります。

お盆の頃より言葉数も増え、聞き訳も良くなっています。
何より会話が成立するのです。
男の子は一般的に喋りが遅いと言われていますので、この時期で会話成立はまあまあでしょう。

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2週間ほど前から
「おばあちゃん、あーちゃん、きりちゃん、せいくんはいつくるの?」
と、次女に尋ねていたそうです。
可愛いものですね。
でも、動物園のパンダ状態で2~3日もすれば慣れ、飽きて寄り付かなくなるかもよ。と娘に言われています。ま、それはそれで、たまにやってくる派手なおばあちゃんの認識で良いのです。

孫の脳はなんでも吸収します。
大人が発した言葉を、意味も解らずに面白いほどに繰り返します。おいそれと悪いことは言えません。
色々なものに興味を示し、大人と同じ事をしたがる。
なんでも吸収する孫の横で母美代さんは、ひたすら

「危ね・ダメだ・やめろ!」

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       孫が組み立てたレールです


固定電話を観て、

「これは古河にあるのど同じだな」

「ん?、古河にはこれはないよ、これは電話だよ」

「そが、電話が。ああ番号つでるな」(ついてるな)

何と勘違いしたのか、古河には固定電話はなくあたしと母の携帯のみ。
この固定電話で母の妹たちと何度も電話していたでしょと言うと、
「そだのが」電話番号は憶えておらず使い方も忘れていますから、今はもうこの固定電話は使えないでしょう。使っていたこともあやふやのようです。
でも、携帯は使えます。番号は登録してあるので、ボタン一つ二つを押すだけ。そして、仲良しの妹「ヨッコさん」さんと繋がる大切なアイテムです。

母の脳は萎縮していく。孫の脳はどんどん吸収していく。
4世代の中で、母だけが置いてけぼり状態ですが「足の痛みさえなければお前たちには負けない」と強気な言い草。

むすめ達のぼやき。

「祖母ちゃんうるさい!自分で動けないくせに口だけは達者なんだから」

母にとっては、可愛い内孫のむすめ達ですが、そのむすめ達にとっては、うるさいだけの半ボケ老人。

【老いては子に従え】
あたしは思います。
孫が成人する頃には、あたしも程よい老人。

願わくば、かわいい年寄りで居させてください。