4~5年前にドライアイの症状が出た。涙目とゴロゴロする感じ。

当時、実家帰省時で近くの眼科を受診。
年齢的なものと診断され、目薬の処方。ひと月ほどで楽になりその後は特に何事もなく過ごしてきた。

パソコン教室に通い始めた頃からまた同じ症状が出たので、この街のとある眼科を受診。
受付の横柄な態度にムッとしながら、診察待ち。
中待合室に呼ばれ、さあ自分の番。
今度は医者から嫌味を言われ、再度のムッ。

薬局で薬剤師から訊かれた。
「ドライアイのようですね。医師から何か言われましたか?」

「ずいぶんと横柄な態度のお医者様ですね。セカンドオピニオンを考えました」

訊いてきた薬剤師、渋い顔をして、

「あぁ・・・」

この表情を観て思った。

・・・さてはあたしだけの感想じゃないね。同じように感じた人もいるんだぁ・・・

この先、この眼科を受診することは一切ないだろうと思った。


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セカンドオピニオン、大事だと思う。
次に受診した眼科はとても混んでいた。2時間は待った。
でも、症状についてをとても親切に詳しく説明して下さった。前回の受付や医師とは大違い。

あれから2年。今日も母と連れ立って受診。
母美代さんの白内障のオペから半年。レンズの状態もきれいだとの診断に安心。母用とあたし用の目薬を処方して頂き会計が終わったのが午後2時を回っていた。
診察券を入れたのが11時半頃だったので、2時間半かかった。
午後の受付が2時40分からとなっているので、スタッフは大急ぎで昼食を摂ることになるのだろう。


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     あたし用です


どんなに混んでいても、腕の良い医者だと知っているから患者が絶えないのだろう。
そう言えば、TVドラマ「大恋愛」の小池徹平さんのセリフに、

「患者は医者を選べるが、医者は患者を選べない」とあった。

今の時代は、病医院もある意味サービス業だと思うのです。患者さんに気持ちよく受診して頂くことも医療従事者の務めのようにも思うのです。

上から目線でごめんなさいですが、本心です。