先日、赤ワインとレモネードについてを記しましたが、

美味しかったので、又買いに行ってきました。


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今度は、「白ワインとピーチ」も一緒に。
味は、またまたピーチが強い。白ワインなので簡単に焼き魚で頂きました。
大変おいしゅうございました。

にゃんズの母は自他共に認めるお酒好き。
でも、「ざる」ではない!一応限界は知っている。


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むかーし昔、その昔。そうねぇかれこれ30年以上前。夫が友人を家に連れてきた。
その友人、片手に一升瓶の日本酒。
テーブルではなくストーブの横に陣取り、「ザ・飲み会」
酒の肴を2~3品並べ、グラスとビールを用意。

「奥さん、適当にやりますから休んでください」

そりゃそうでしょ、9時過ぎてるのよ。おまけに明日も仕事。何考えて今の時間なの?
夫は酒に弱い。すぐに赤くなる。それでも酒が好き。飲み会が好き。
社交辞令もある。すぐにその場から去ることもできず話に入りお付き合い。
日付が変わる頃にお暇して、あとはお二人でどうぞ。

朝方、外はまだ暗い時間、目が覚め台所へ。
夫は酔いつぶれて寝てた。
その横で、友人は一人酒。観ると、小皿に塩。
塩を舐め、チビリチビリと日本酒。一晩中飲んでいた様子にあたしは驚き。
あたしを観てその友人、

「お構いなく、そろそろ帰りますから」

あたしは二度寝。そのあと起きた時にはいなかった。
夫だけが、いびきをかいて寝ていた。
どうやって帰ったんだろう・・・。
当時は今ほど飲酒運転には厳しくなかったけど、そもそも、来たとき彼は車だった?
わが家の駐車スペースは1台分、夫の車で来たのか。だとしたら彼は歩きで帰ったことになる。
何処のどちらのご友人だったのか、それ以後二度と来ることはなかった。

聞いたことがある。
本来の酒飲みは、長時間かけてゆっくりと飲むらしい。
そう、彼の様に塩を舐めての日本酒。

あたしの酒好きは、本物ではないようだ。
ある程度の量で具合が悪くなる。第一、飲み過ぎると当然の様に二日酔いになる。二日酔いの辛さを知っているので、控えてしまう。


二日酔い・・・経験のある人は分かると思うが、非常に辛い!
眩暈、ズキンズキン。吐き気。それでも仕事は休めない。
若かった頃の記憶だが、酒の席。
今のパワハラではないが、上司に勧められ断り切れないこともあった。
その時の二日酔いの記憶が強く、それ以来限界を知るようになった。

この世は経験値。善いも悪いも経験だ。

そのときの経験は、あたしにとっては・・・善い経験。だったと思う。



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