クリスマスはまだもう少し先ですが、
100均でミニリースをみつけました。

昔話です。
子供の頃。そう、小学校4~5年生の頃からでしょうか、クリスマス間近になるとツリーを飾るようになりました。
毎年、父が大きなもみの木を用意してくれ、妹と3人で飾り付けをしていました。
電飾を巻き付け、ふわふわの白綿を雪に見立て、ボール・ベル・杖・ひいらぎ・🎅サンタクロース・星などを、ツリーのてっぺんにはひと際大きな星を飾りつけ。
楽しかったですねぇ。

クリスマスが終わるともみの木は庭に埋められ、本物の雪で覆われていました。
生もみの木はその後3年くらい続いたでしょうか。どこから用意されたのかは未だに謎なのですが、イベントごとが大好きな父でしたから、とても感謝しています。

中学から高校生になる頃には市販のプラスチックもみの木になり、毎年使いまわしでしたが、それでも飾り付けはワクワクしていました。もちろん父も一緒の飾り付け。

母は・・・このシーンにはいません。母は美的感覚がなく飾り付けなどできる人ではありませんでしたし、面倒なことが嫌いだったのです。


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今はもうツリーを飾ることはなくなりましたが、100均購入のミニリースを玄関脇に吊るしました。出入りの度に目にすることになります。何となくですが優しい気持ちになります。小さすぎるためか母は気付きませんけど。

もう一つ、部屋の中に。
3年前に長女と横浜へ遊びに行った際、カップヌードルミュージアムで
「どん兵衛暖簾」を購入。
暖簾としてではなく、タペストリー感覚で。


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真ん中にミニリースを吊るしてみました。
変!ですが、ま、気持ちですから・・・笑


みなさまも、そろそろでしょうか。


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