平成最後の今年の紅白歌合戦の出場者が決定しましたね。
選ばれたアーティストの方々にとっても、思い出に残る年となるのでしょうか。

今朝の情報番組「サタデープラス」で、平成(2018)と昭和(1988)の最後の出場者の年齢についてを比べていました。

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出場者の年齢を観る前は、昭和の方が重厚感があり高いと思っていたが実は平成の方が高い。
平成と昭和の平均年齢を比べてみると、
1988年昭和最後の平均年齢  2018平成最後の平均年齢
   紅 31.7歳          紅 37.0歳
   白 34.9歳          白 37.9歳
  平均 33.3歳         平均 37.5歳


このように、平成最後の出場者の方が4.2歳と明らかに高いのです。
ゲストの関根勤さんのコメントに「昔のほうが大人の人が出ていたというのは、イメージだけだった」と。司会の方の解説も「実はイメージであって、観ている自分たちが年齢を重ねたという現実が見えてくる」ということでした。

30年前の紅白出場者の面々の中にはとても懐かしい方のお名前もあり、年月を感じました。
例えば紅組。
ケー・ウンスクさん、ちあきなおみさん、五輪真弓さん。
白組では。
光GENJIさん、チェッカーズさん、チョーヨンピルさん、菅原洋一さんなど。
確かに30年前はあたしも20代。仕事をしながら子育て真っ最中。
ちあきなおみさんや、菅原洋一は一回り以上うえ。大人だなぁの感覚で観ていました。
今では、当時のこの方々よりも上。年を重ねるということは、こういうことなんですね。


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年末は、たぶん帰省して実家で観ているはず。
あたしはジャニーズの『嵐』のファンです。
一昨年の白組司会。相葉ちゃん(相葉雅紀)から始まり、昨年のニノ(二宮和也)そして今年は翔くん(櫻井翔)当然白組の応援です。
嵐を若いと思っていましたが、リーダーの大野くんは長女と同い年の今年
38歳。白組の中では中堅の位置に在るように思います。
来年が松潤(松本潤)そして、東京五輪の年の締めを大野くん(大野智)が担うのでしょうか。何れにしても楽しみです。


初出場の方の面々には聞いたことのないお名前の方も・・・。これが現実なのです。
因みに、白組のKing&Princeは知っています(笑)ジャニーズイチオシの若手グループですね。でも、ここまで若いと個々のお名前は存じ上げません。
ごめんなさい。

そうそう、肝心なこと。
あたしは録画しながら観る派です。一応主婦なので何かをしながら横目で
チラッ&ダンボ。

年が明けてからビール片手にのんびり観させていただきます(笑顔)


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