今日の古河はとても寒いです。

昨日、通っている耳鼻科へインフルエンザ予防接種の予約を入れ、今日午前中に受けてきました。
上腕部への注射だということは以前の経験から知っていましたので、巻き上げるためになるべく袖の広めの服を着ていきました。

問診表の記入と熱を測り、中待合室へ。
診察台で、喉のチェックと聴診器。
場所を移していざ!

「チクッとしますよ」
「ハイ」
「薬が入ると更に痛いですよ」

針を刺し抜き終わるまでの多分10秒あるかないかの間に、先生の「手」でしょうかミニ雑談があり殆ど痛みを感じずに終わったのです。
一般的に、インフルエンザ予防接種は痛いと聞いていますし、実際過去に受けた際は「うぅ・・・」みたいな感じでしたから。

問診表の説明に、触らないようにと書かれていたのに、ついつい揉もうとして手が・・・。

「あぁ~、触らないでください。揉まなくてけっこうですよ」
「あ、そうでした」

「今日は、激しい運動などは控えてくださいね」
「ハイ、お世話になりました」


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母美代さんも明日受けます。
脳梗塞の定期検診が明日なので、4~5日前に予約を入れています。

出がけに、母へは予防接種を受けに行くことを伝えました。注射大っ嫌いな母のことです、自分も受けなければならないのだから、痛み具合を気にしているのかと想い、帰ったら何か言われるのかと思いきや特になにも言われず拍子抜け。
悔しいので(何が?解らないけど悔しい)接種済表を見せました。

「4,500円とられだのが・・・」

金額のことも昨日のうちに話してあるんですけどね・・・。
敢えて注射の話をしない?相変わらずのマイペースさ。
予約を入れる際、一応母の了承を受けていますが、お盆帰省時に受けた肺炎球菌ワクチンと混同したらしく、

「盆にうげだじゃ。まだ、受げるのが?」

「あれは、肺炎のでしょ。今度のはインフルエンザ」

「あれどは違うのが?で、インフルエンザって風邪が?」


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【インフルエンザ】

インフルエンザウイルスによって引き起こされる急性感染症。上気道炎症状・呼吸器疾患を伴うことで流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)、詰めて流感(りゅうかん)と言われる。
季節性インフルエンザには、A型、B型、C型の3種類があり、全ての年齢層に対して感染し、世界中で繰り返し流行している。
風邪(普通感冒)とは異なり、比較的急速に出現する悪寒、高熱、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛を特徴とし、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、咳、痰などの気道炎症状を伴う。腹痛、嘔吐、下痢といった胃腸症状を伴う場合もある。
主要な合併症として肺炎とインフルエンザ脳症がある。
潜伏期間は1–2日が通常であるが、最大7日までである。
A型インフルエンザはとりわけ感染力が強く、症状も重篤になる傾向がある。
まれにA型、B型の両方を併発する場合もある。
肺炎や上気道の細菌感染症を続発し死亡することがある。
(引用:Wikipedia)

「風邪ではないけど、感染したら特に美代さんのような高齢者は重い症状になるかもしれないのよ。デイに行くようになったんだから、移すのも移されるのもいやでしょ?」


「そだども、前行ってだデイでも移らながった。痛いのはやんたなぁ」

痛いの大嫌いですものね。でも、感染したらもっと辛いと思うよ。
ん?あたし痛いって言ってませんけど。

この顛末は後日載せます。


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