ねこ息子の「青」くん。

普段は桐ちゃんの「かまってぇー」攻撃で影が薄いのですが、妙に甘えてくることがあります。
もともとノミの心臓のようで、家族以外には姿をを見せることもありませんし、甘える相手も限られているので、実家帰省時などは、押し入れに入り正体をひた隠しにします。

あたしのむすめ達は、かまってぇー攻撃がしつこい桐ちゃんより、静かな青くんの方が可愛いと言います。彼女たちの可愛さ=メンドクサクナイのようで、青くんのべったり感の無さが猫らしいと言います。
とは言え、彼女たちは犬派なのですから、桐ちゃんのように「遊んでぇー・かまってぇー」は慣れているはずなのに、「そこはワンコとニャンコの違い」らしく難しいところです。

居間に桐ちゃんがいないときに、スーッと近づいてきて、一声「ニャン」

「なあに?」


お行儀よくお座りで「ニャーン」

「ハイハイ、青くんもなでなでね」


椅子からお座布に移って、あぐらをかいて膝の上。


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       青くんは首根っこや顎がが好き


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    ねこ特有のゴロゴロゴロ。喉を鳴らして
       「あー、気持ちいいー」


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           「こっちもー」


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        「ああー、サイコーだニャン」


写真がブレてチトお見苦しいですね。


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ねこの性格は父親に起因するらしいので、青くんのお父さんは物静かだったのでしょう。
でも、そこはねこ。
一瞬でハンターになります。ここではまだないのですが、以前住んでいたアパートでは、ゴキちゃんの死骸、足のみが散乱していたこともあり、
「ひょえー、本体はどこー?お腹の中ー?」なんてことが度々。

ゴキブリを食べて害がないかをかかりつけ医に訊いたところ、先生曰く、

「ゴキブリは人の食べ物をエサにしているので、食べたところで害はない」
とのことで、安心はしているのですが、ゴキちゃん嫌いな「母想いのねこ息子」ということでしょうか。

体格とは違い争いごとの嫌いな、穏やかな性格の青くん。
地味ーに甘えてくる姿に、親バカ満開。

「可愛いーーー」