TV朝日、毎週金曜日。PM11:15より放映されているドラマ。

気になるドラマは、わが家では録画視聴。理由は母美代さんの「何だ?」攻撃で、集中して観ることができないから。

加賀まりこさんがゲスト出演された、飼い猫「かなめ」ちゃんを遺して旅立ってしまう話。
身につまされました。

ニャン優(あたしの造語:猫俳優を縮めて)の、かなめちゃん役の子は、黒白猫。
わが家の桐ちゃんと同じ。
黒白猫➡黒い部分が多い。
白黒猫➡白い部分が多い。


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動物。犬や猫の寿命は人間に比べてはるかに短い。
家族として迎え入れた限りは、その命を最後まで見守るのが人間の努めだと思います。
しかし、それが難しいとなったときには、加賀さん演じる千津さんのように新たな飼い主を探すことも、当然の義務だと思います。

あたしは58歳。にゃんズは15歳と13歳。
この先よほどのことがない限り、あたしは二人を最後まで見守ることはできますが、この世は何が起きるかわかりません。もしもあたしに何かあったっら、この子達を預けられるのは誰か。あたしのむすめ達は引き受けてくれるのか。本気で考えさせられました。

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"虹の橋” 天国の手前にあるという。わが家の家族となった子達もここであたしや、あたしの家族を待っているのでしょうか。
先に旅立った子達は、父や夫に会えたのでしょうか。


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実家のM・ダックスのワンコ。「さや」です。
昨年、原因不明の病気により、5歳で旅立ちました。
ペットショップで一目惚れしたのは次女とあたしです。左の耳が半分なく、
おっぱいもひとつありませんでした。それでも、ケージの中で元気に飛び跳ねていました。
次女が世話をしていましたが、結婚し子供に手が掛かるようになってからは、専ら世話をしていたのは長女。
娘たち、特に長女は引きずっていて、もっと早く気づいてあげられていたら・・・もっと早く・・・もっと・・・未だに納骨できず、サークルも片付けられないままです。

千津さんが、かなめちゃんの傍で静かに永遠の眠りについたシーン、涙があふれました。

最悪の状態となったなら、あたしが心残りに思うのは、
母でも娘たちでもなく、「桐と青」
間違った考えかもしれませんが、今のあたしの本心です。

健康、大事ですね。