ここに越してきて、もうすぐ1年。

ペット可物件なので、各部屋ごとにペット用ドアがついています。


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画が下手で分かりずらいと思いますが、悪しからず。
(言い訳:マウスで絵や字を書くのは大変です)

母が越してくる前のアパートは、元々ペット可ではなく、大家さんに頼み込み敷金倍でOKを頂きました。
部屋のドアにはペットドアはついておらず、にゃんズが通りやすいようにいつも開けっ放し状態。
春・秋はそれでも良いのですが、暖房・冷房が必要な時期は寒い・暑い。
台所と寝室のドアに、知り合いから頂いたプチプチ(緩衝材)を吊り下げていました。
(※ 知り合いの息子さん、緩衝材を作る会社勤め。不良品を頂いた)

今の物件には最初からついていますので、とても住みよいのですが、にゃんズがここを通る際に、「カタン」とか「ガタン」の音が出ます。
ふたりの体格差で音が微妙に違います(笑)


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(桐、3.7キロ 青、5.9キロ)


母美代さん、この音が鳴るたびに、

「ん?何のおどだ?ネゴが?」

住み始めて1年、未だに言います。

「ねぇ、この部屋にはあなたとあたし、それに桐と青しかいないのよ。そろそろわかってちょうだいよ」


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美代さんは、極度のビビり?のようで、例えばキッチンにいる美代さんの脇を普通に通るだけで「きゃぁっ」の声。通るあたしの方が驚きます。
この様なこと、日に一度は必ずあるので、いい加減嫌になるのですが、にゃんズについてもその通り。
ねこは、居心地の良い場所をみつけその都度移動します。

「カタン」の音に、

「誰だ!?」

・・・ふーーー・・・
「誰って、あなたとあたしがこの部屋に居たら他に誰がいる?桐か青に決まってるでしょ!それとも、お化けでもいると思ってる?」

「それは、わがるども・・・」

わかっているのに「誰だ!」は、ないでしょ。
いっそのこと父が化けて出てきて、美代さんのお喋り相手になってくれたら・・・そうしたら、いちいち誰だ!などと言わなくなるはず。
あたしの負担も減るかも・・・なんてね。

美代さんにとってのにゃんズはどんな対象なのか。

あたしにとってはとても大切な家族です。