今日土曜日は、通所リハビリで母はお出掛け。夕方、4時ころまでは解放される。(マジ安らげます)
今のところ、特に手がかかるわけではありませんが、それでも一緒の空間にいるのは正直疲れます。

母は認知症。しかし、元々の語彙力・読解力が乏しいこと、我が道を行くのスタイルを替えないので、どこまで理解してくれているのか分かりかねます。なので、余計に「くどい」と感じるのでしょう。
加えて、最近の美代さんからは「昔の人がへってだ言葉」が、ぽんぽん出ます。それこそ理解不能な言葉の連続。
これも、認知症の一つの症状なのでしょうけど、前後の会話からのつじつま合わせをするためには、毎回の質問が必要なのです。
介護者の立場であれば聞き流すのが善いのでしょうけれど、そうすることができない未熟なあたしです。

「昔の人がへってだ(言ってた)言葉」とあたしが普段使っている言葉。美代さんにとっては「昔の人」の方が使いやすいのでしょうね。

意思疎通ができない「言葉の壁」お互い様でしょうか。


デイケアでは、握力を付けるためにグリップを使っているそうです。
先日のリハビリ会議で美代さんの握力は、右13~15キロ 左3~7キロと報告を受けました。
家でもなるべく握らせるようにとのことでしたので、100均で購入。
5キロ、10キロ、20キロ、25キロと様々でしたが、母の握力では手始めに5キロからと致しました。


DSC_0559



DSC_0558


1,2・・・と、回数を数えて握っておりますが、いつまで続きどこで飽きますことか。
アドバイスや意見を聞くのが苦手、と言うより聞く耳を持たな人ですから(発症以前から)口にチャックの見守りです。
・・・言いたいことも言えない、我慢がまん・・・
    (いつまで保つか?自信なし)

「あぁー辛い。こっちの方が病気になりそう」

ブログに書き連ねることが、今のところ最大の発散法。
読みぐるしい場面が多々あるかとは存じますが、そこはご容赦願います。

母には内緒なのですが、はけ口があるってサイコー!です。


スポンサーリンク