昨夕、ウォーキングに出かけた際の出来事です。

玄関の外へ出ると、管理会社担当者さんと警察官がふたり。そして年配ご夫婦が何やら話し合い。
あたし、担当者さんの姿を観て、思わず以前から気になっていたことを伺ってみました。
「ここの階段ですが、手すりをつけて頂くことは出来なのでしょうか?年寄りにはたった2段でも辛いので」

担当者さん、申し訳なさそうに、
「それに関しては費用の関係がありますので、オーナーさんの許可が必要なのです・・・左右どちらか一つでも付けられたらとは思うのですが・・・」

近くにあるもう1棟のほうにはスロープがついているので、何とかつけてもらえないかと食い下がってみました。
「向こうの方はスロープがついていますよね」

「そうなんですけど、ここは設計の段階でありませんでしたから」

「ああ、そうなんですね。ダメもとで話してみましたから」
立ち話ですし、あたしの要件でいらしていたわけでもありませんので、長くお引き留め出来ません。お辞儀をし、歩き始めました。

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40分ほどで戻ってみましたら、玄関脇のモニターを開いて何やら確認されている。今更かと思いながらも、
「あの・・・警察の方がいるということは何か事件ですか?」

管理会社担当者さんからの話を要約すると、
住人の方が車に傷を付けられたので、警察官を呼んだ。
防犯カメラの設置はしているが、個人情報上勝手に録画内容を観ることができないので、警察官から確認してもらっている。

あたし、ピンときまして、2週間ほど前のパンクの件を話してみました。
(詳しいことは10/6の新品のタイヤもしかしたら~~~をご覧ください)

結果。
防犯カメラの録画は1ヶ月間は残してあるので、今後は警察を介して下さいとのこと。
ま、そうですよね。
その時点で警察に通報しなかったあたしのミスですから。

今朝9時半過ぎ、朝市の買い物へと外へ。
昨日の車の辺りにゴツい男性二人とお若い女性(後ろ姿からの感想)が身振り手振り。
まじまじと観るのも失礼なので知らん振りでスーッと脇を通り買い物へ。

小一時間の買い物から戻るともういませんでしたので、キズの具合をチラ見。

・・・あぁー、これはひどいわ・・・
黒の車体に釘の様なものでのひっかき傷。それも3ヶ所ほど。
車のオーナー様に傷を付けた記憶がないとすれば、正しくいたずら。


事の顛末を窺い知ることは出来ませんでしたが、無事解決されることを希望します。
そして、他人(ひと)の持ち物に平気でいたずらをする行為は断じて許されることではないと、あたしは改めて思いました。


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