我が家のにゃんズ、桐と青。
それぞれお気に入りの場所があります。

台所。一番陽のあたる場所にクッションを置いています。
普段は桐ちゃん専用になっているのですが、時折青くんがやってきて桐ちゃんを追い出します。
じわりじわりと忍び寄り(さすが猫)桐ちゃんにちょっかいを出し挙句プロレスに進展。
桐ちゃんとて、お気に入りの場所です。そう簡単には渡せません。でも、結局は対格差で桐ちゃんの負け。

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(相変わらずの巨体。かわいいでしょ(^^♪))

まま母のあたし、考えました。
一つだけだから奪い合いになる。二つ置けばいいんだ。(今更かい?!)

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買って来ました。
猫用サークルベッド。ではなく、人用長座布団。

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フワフワの弾力があるタイプ。カーテンの色にもマッチしてます。
これなら青くんが真ん中に陣取っても、端のスペースに桐ちゃんが巣を作れる。


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でも、匂いがついていないので、座ってくれないかな?と思い、これまで敷いていたブランケットを巻きました。抜け毛と青くんのゲロ除け対策にもなります。

ねこは毛玉を吐く生き物です。
青くんのゲロは持病により、時々人間の喘息の様な症状になり(太りすぎによる。かかりつけ医の診断)ごはん(ネコカリ)おやつ(花かつお)を食べたあとにこの症状が出ると、ゲロ吐きとなるのです。
近くいる時は、「ハアッ、ハアッ」「ウエッ、ウエッ」の声で、すぐにティッシュを用意し口の下で待ち構えキャッチ。間に合わないときにはご想像の通りの状態(お食事中の方失礼)
朝起きて知らずに踏んでしまうことも多々ありなのですが、ま、仕方ありません。
そして、決して叱ることはありません。だって、本にゃんに悪気はないのですから。


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暫く様子見でしたけど、ちゃんと座ってくれました(^^♪

【臨機応変】
言葉自体は、仏教用語・仏教語であったという事を、お坊さんの本に記されているようです。
この「臨機応変」は、まさに釈尊(お釈迦様)の対応力を現代的な表現にした言葉でもあり、「その場その場で、事柄に応じて、柔軟性を持って適切に対応して変化する、適切に変化に応じたる」という意味であると、いうことです。
「臨機応変」を一言で表すならば、「柔軟性」と言い換えて表しますのがよろしいようです。

(引用:自己啓発の危険の断捨離とは仏教的智慧に学びありブログ)

動物は本能で生きます。
桐ちゃんは柔軟性のあるニャンコ?とても分かりやすい性格です。
相反して、青くんは人に対しては場の空気を読み、石橋を叩いても渡らないタイプ。柔軟性には欠けますが、それが青くんなのです。


そう言えば、最近の美代さんも本能で生きている。

空気は読まない・・・読めない・・・のでしょうね。



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