最近お見かけしませんが、歌手活動は続けられていらしたようですね。

奥様は、女優の田中裕子さん。(だったような・・・)

最近お亡くなりになられた樹木希林が、ドラマ『寺内貫太郎一家』の中で、壁に貼られた沢田研二さんのポスターに向かって。

「ジュリーーーー」

と叫ぶシーンが印象的でした。

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古希を迎えられたという。
何年?いや、何十年ぶりかで画面を通して観たお姿は、若かりし頃とは別人。

一言。
どの様な生活を続けるとあのようにお変わりになられるのでしょう。
特にファンという訳ではなかったのですが、このモヤモヤした気持ちは何でしょう?
スマートで甘い声が魅力だった若かりし日を想うと、裏切られた感が否めないのは、あたしだけでしょうか。

そう言えば、タケカワユキヒデさんや、桑名正博さんも倍ほどになられている。
元々の体質なのか、それとも美味しい物の食べ過ぎ・・・。


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ドタキャンの理由、会場に空席が目立っていたから。
9,000の座席に対して7,000席。マイナス2,000。
その2,000席が埋まらないことへの意地。
プライドと言うのでしょうか?

ファンに甘えたと仰る。
沢田研二さんのファン様は、懐の広い方が多いご様子。
チケット代や交通費がが無駄になったことを惜しくは感じないのでしょうか。あたしがケチなのでしょうか。

樹木希林さんと同じく寺内貫太郎一家にご出演され、今年お亡くなりになられた、西城秀樹さん。
彼は生きたくてたまらなく。歌いたくてたまらなく。辛いリハビリにも耐えての再起。
ベストな状態ではないにも関わらず、ファンの前での熱唱。
それは、ただ歌いたいだけ。それだけの理由で十分だと思う。そして、ファンもそれは分かり切っているから。有難いことだから。

沢田研二さんは良き時代の良き自分を知っている。
もしかしたら、ずっと引きずっていらっしゃる・・・。

【プライドとは】
プライド(pride)は「自尊心」や「自負心」という意味の言葉です。
「自尊心」は「自分の人格を大切にする心」、「自負心」は「自分の才能や仕事に自信と誇りを持つ心」という意味の言葉。
どちらも良い意味の言葉ですが、それが過ぎると「思い上がり」や「うぬぼれ」になってしまうので注意が必要です。
プライド(pride)の語源はフランス語で、フランスからイギリスに持ち込まれた言葉だとする説があります。
フランス人は自分たちを示す際に「誇り」というような意味でプライドの語源となる言葉を使っていましたが、イギリス人から見るとそれが「思い上がり」や「高慢」に見えたようで、英語の「pride」には「思い上がり」「高慢」「自慢」などの意味もあります。
(意味解説ブログより)

上記の意味からしますと、沢田研二さんとしては「「自分の才能や仕事に自信と誇りを持つ心」なのかもしれませんね。

プライドは、全くなくても困るし、ありすぎても困る。そのようなものなのですね。

古希になぞって70回のコンサートツアー。

体調には十分に気遣ってファンを大切にして頂きたいものです。


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