今季の新番組。取り敢えず一通り録画しています。

我が家はドラマをオンタイムで観ることはほぼありません。なぜなら、母美代さんからの
「今のはどういう意味だ?なんでこうなるんだ?ダメだ逃げろ!あぶね、そっちさいぐな」
などの雑音で大事な場面を観逃すことがあるからです。
録画再生中でも、度々の質問攻めでリモコン一時停止。
・・・一緒に映画館へは行けません・・・

あたしは動物好き。特にねこです。
でも、初めて我が家にやってきたのは、今では見かけることの少なくなった犬のスピッツ。
小学校3~4年の頃の様に記憶しています。(病院の用務員室から一軒家に引越してのち)
当時我が家には車がありませんでしたので、冬の雪道、往復6キロ程の道のりを母、妹と連れ立って引き取りに行ったことを憶えています。


スポンサーリンク


嵐の相葉雅紀さん主演のドラマ「僕とシッポと神楽坂」

DSC_0530

(ワンコやニャンコが映るとTVの前にスタンバる
桐ちゃんです。相葉ちゃんのシーンに移ってしまいました)

とてもほのぼのとした動物を第一に考える内容でしたね。
地域ねこの三毛猫「オギ」はたぶん女の子。(ねこは染色体の関係から三毛猫の90%が女の子)
白いフワフワの預かりワンコ「ダイキチ」は、ビションフリーゼ?マルチーズ?
このニャンコとワンコのときどきの会話が、今後のポイントになりそうな予感。

古くて機材もままならない動物病院を、半強制的に任された優れた獣医師役の相葉ちゃん。「天才!しむら動物園」にも出演されているので、動物の扱いも慣れていらっしゃる様子。
ドラマの中にもありましたが、飼い主としては丁寧な診察を希望するものです。
相葉ちゃんの再縫合にて大事に至らなかった場面。
避妊手術後に服を着せられ、邪魔に感じたニャンコが服の上から縫合箇所を噛み出血。そして再縫合。
その後はエリザベスカラーの着用でしたね。

ニャンコの性格として、エリザベスカラーを必要としない子もいるようです。
我が家の桐ちゃんがそうなのですが、慢性腎不全で入院時、点滴治療を受けたのですが、エリザベスカラーは巻かれておりませんでした。
邪魔に感じ執拗に舐めたり、かじる子には必要のようです。
因みに、桐ちゃんが避妊手術を受けた際には、包帯も巻かれておりませんでした。
溶ける糸使用により、自然になくなっていきました。

青くんは去勢手術ですが、縫合もありませんでした。なぜなら、睾丸取り出しには5ミリほどのカットで済むので、縫合の必要はなしということでした。

「しっぽは言葉を話せない。辛くても、苦しくてもそれを僕らに上手く伝えることができない。だから、できるだけダメージの少ない処置をしてあげたい」(シッポ:動物)

とても印象深いフレーズです。
全ての獣医師がこのような気持ちでの診察ならと、勝手な想いを持ってしまいます。
(にゃんズの主治医も、とても丁寧な診察です。説明も詳しくしてくれます)

かなり前ですが、大御所俳優さんのお言葉の中に

「子役と動物には勝てない」とありました。

物言わぬ動物だからこそ、計算されないそのままの姿や表情であったありが、人の心を掴むのかもしれませんね。

おまけ
俳優 水谷豊さん、女優 伊藤蘭さんの娘である、趣里さんとの掛け合いのおもしろさや、動物看護士役の広末涼子さんとの今後も楽しみです。

ドラマをご覧になられた方からのコメント、お待ちしています。

スポンサーリンク