昨日のパソコン教室でのこと。


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男性生徒さんが、先生に訊ねておられました。
(先生の年齢は39歳)

「先生、オレって何歳に観えますか?この間、映画館でシニア割引使おうとしたら『おねえちゃん』に怪訝な顔されて、証明書提示するように言われたんすよ~」

「ホ~(⌒∇⌒) 〇〇さんはバイクにも乗りますし、確かに若いですよ!」

「一体、いくつに観られたのか・・・『おねえちゃん』なかなか引き下がらなくて・・・」

あたし、耳が『ダンボ』になっていました 。

「シニアだと、1,100円だからね、金額的には大きいよね~」

「一般だと、1,800円でしたっけ?確かに大きいですね」

あたし、会話にお邪魔させて頂きました。
「あの~、お年をお訊きしてもよろしいでしょうか?」

「オレ?66・・・67になりますよ」

「えぇ~?観えないですよ~。50代かと思っていました~」

「そうすか?( ̄ー ̄)ニヤリッ 何だかね、あそこまで疑われるとあまりいい気持にはなれなくて・・・」

「でも~、60歳で70歳に観られるより50歳に観られるほうが嬉しいじゃないですか?実年齢よりも見た目年齢ですよ!」

「そうすかね~(⌒?⌒)」


確かにお若く見えるのです。
御髪は角刈りふさふさ少々ごま塩。黒のTシャツにブルージーンズ。程よく焼けた二の腕は筋肉質。
小柄でスレンダーな体型はとても67歳には観えないのです。

映画館の『おねえちゃん』が疑ったのも分かりますヮ。

若く観られることには、デメリットもあるのですね・・・。
善し悪しと言うことでしょうか・・・?

因みに、そのあとの彼は生き生きとしてパソコンに向かっておられました。

(やっぱり、若く観られるのは嬉しいのですよ (^∀^) )